すき焼きを肉の石川の近江牛で食す

牛肉です。

自宅で牛肉を食べることはほとんどありませんが、食べる機会を得ました。

俗に言うユアチョイスギフト、選べるギフトを人からもらったため、その中から選ぶことに。

この手のものでは、たいてい食品を選びます。

普段はソーセージなど、気楽に食べられそうなものを選ぶのですが、今回はすき焼き用の牛肉にすることに。

届いたのが次の写真です。肉の石川という会社の近江牛500gです。

すき焼きはあまり好きではないのですが、今回はチャレンジすることに。

好きでない理由として、割り下の分量が良くわからず、というのがあり。たぶん、過去に入れすぎたためなのか、胃がもたれ、食後の印象が良くないのが挙げられます。

生卵で食べるというのも、サルモネラ菌などを考慮するとあまりよいことでもないでしょう。

しかし、今回は食すことにしました。

野菜をスーパーで買い物に行ったら、春菊や焼き豆腐は売り切れて買えず。結局、白菜、しらたき、長ネギ、きのこと、シンプルになってしまいました。

あとはひたすら食すだけです。先にちょっと焼いてから、割り下を入れ、卵につけて食べます。卵に付けずに食べたりと交互に食べながら、味に変化を持たせます。

割り下は添付されており、水などで薄めずに使えるストレートタイプのため、以前のような分量が良くわからないという心配はありませんでした。

最後の締めにはゆでうどんを投入。一度お湯で湯がいてから、鍋に放り込み、食べました。

食後はちょっと気持ち悪くなり。

割り下が影響したのか、と前回は思ったものの、どうやら単に食べ過ぎて胃が悲鳴を上げていただけなのかと。

お肉は一日で食べるには多すぎる量のため、翌日以降用として保存。

次も楽しみです。