スイッチ女子。(著:あいだ夏波)

「スイッチ女子。 思わず「あるある!」な女子的ON・OFF爆笑生活術」(著:あいだ夏波)を読みました。

著者が描いている「スイッチガール!!」のキャラクターの行動を元にした本となっています。一応著者の体験なども含めたコミックエッセイに該当します。

「スイッチガール!!」に登場する主人公とその周辺の人の、表の顔と裏の顔との違いを描いています。女性には女性の悩みや苦労があるということで、表面的なかわいらしいものを演じているのとは異なり、家にいるときのだらしなさや外ではしない行動などをいろいろと描いています。

ただ、その違いを描いていくだけでしたらよかったのですが、角栓の話が長かったりむだ毛の処理であったり、おならの話であったり、違いというよりかは単に下品な話も多く。このあたりに抵抗がある人にはお薦めできないかもしれません。

この本を読んで、本編である「スイッチガール!!」を読みたくなりましたが、すでに14巻も続いている作品のようで。いまから読むのは大変そうなので、躊躇します。