ストレスによる過食症の対応方法

時折、過食症気味に物を食べることがあります。

たいていの原因はストレスによるものと思っています。とりわけ期限が決まっていることをする時などはイライラが募ります。

やるべきことをやらずに、家の中をふらふら歩きまわり、無駄に時間を費やしてしまって、結局間に合わないとかもあったりします。

そうしたストレスの際に出てくる症状として過食症があります。

過食症とまで言うべきものではないかもしれませんが、少なくとも普段より食べることで気を紛らわせることが多くなります。

当然、食べすぎれば体重が増えるだけでなく、体を壊す原因にもなりかねません。

では、そういうとき、どうすればいいのか。

私は、とりあえず食べてしまっても良い、と思っています。

その代り、ストレスの原因となっているものを出来る限り早く取り除くようにしています。

私の場合は、長くても1週間とか2週間程度で一段落つくことができることが多いため、仮にその期間食べ過ぎても、早くに作業をやり、とっとと問題を解決させてしまった方が、トータルで見ると良いのかな、と。

ストレスが無くなれば、当然過食症の状況は無くなり、あとは以前の通りの食生活にすることで体重面も当然以前のように戻るでしょうし、時間の余裕も生まれることから、運動などで体を整えることもできます。

継続的にストレスが続くのであれば無理な対応ですが、もし、期間限定ややるべきことが比較的短期間で終わることであれば、ある程度の食べ過ぎも許容し、作業に没頭してみるのも良いでしょう。

もっとも、食べに逃げて、作業も逃げてでは意味がありませんし、ストレスの原因を解決した後に、それまでのツケの清算をしないのも好ましくありませんので、このあたりは覚悟を決める必要があります。