最近読んだ漫画2010年1月16日

■バクマン。 6巻(著:大場つぐみ、小畑健)

■真マジンガーZERO 1巻(著:永井豪、田畑由秋、余湖裕輝)

■ブラック・ラグーン 9巻(著:広江礼威)

■新ナニワ金融道 6巻 逆転迷走地獄!!編(著:青木雄二プロダクション)

■あねどきっ 1巻(著:河下水希)

■冥王計画ゼオライマー 完全版(著:ちみもりを)

■冥王計画ゼオライマーΩ(オメガ) 2巻(著:ちみもりを、ワタリユウ)

■殺し屋さん 春輝セレクション(著:タマちく.)

個別にコメント書くのが億劫になったため、まとめて紹介。購入履歴の意味合いで紹介しています。

「バクマン。」は1巻から6巻まで一気に読みました。実在する漫画や人物なども一部実名で登場するのが魅力的です。週刊少年ジャンプのことが少しだけわかるような漫画です。「デスノート」の原作、作画担当者によるものです。と同じものを期待すると肩透かしを食らうでしょうが、これはこれで楽しめます。

「真マジンガーZERO 1巻」はアニメの「真マジンガー」とも違ったストーリーで展開。こちらは「コミックマスターJ」と同じ原作、作画担当者です。ある意味、「バクマン。」っぽい漫画を描いていた方々です。クオリティが高いのでぜひ読んでもらいたい一作。既存の「マジンガーZ」ファンからすると抵抗があるかもしれませんが、最初から引き込まれました。

「ブラック・ラグーン」は1巻から9巻までを一気に読みました。あまりこの手の内容の本は好みませんが、この作品に関してはどんどんと引き込まれていく要素があります。途中から9巻までで一つのストーリーとなっていたので、ちょうど9巻までを読めたのは良かったです。

と、お薦めできそうなものはこんなところでしょうか。他はお好みで。