著名ブロガーが死亡しているそうだが、結局は自己管理ができない人の過労死でしかない

なんでも、アメリカでは著名ブロガーが相次いで死んでいるそうです。

ブロガーとは、ブログを書く人の意味です。

つまり、私もブロガーとなります。

そのブロガーの中で、著名、ということですから、有名なブロガーということでしょう。

こういう話を単に見ると、ブログをやると死にやすいのか、と思うかもしれませんが、実際は違います。

海外では、ブログを運営して利益を稼ぐ、という手法が発達しています。特に、市場が英語圏全てになるため、その規模はかなりのものとなるでしょう。広告掲載手段も発達しているため、なおさらです。

で、著名なブロガーというのは、そうした利益を目的として活動しているのが大半です。そして、利益を得るためには、より良いブログ運営が迫られます。つまりは、より良くするためにネタ探しや記事掲載を行い、収益を上げていくわけです。

で、死亡原因として、劣悪な労働環境がある、と述べられているのですが、単に自らが利益を上げるために無理しているだけで、つまりは普通の会社の過労死となんら変わりがないわけです。過労死の場合は会社側の命令であったり要求によって死亡するわけですが、ブロガーの場合は自らが調整すれば良いだけのこと。がむしゃらに他所に負けたくないから勝手に頑張り、利益を稼ごうとしているだけで、それ以上でも以下でもありません。

自らの体が大事ということを忘れての行動ですから、病気などになってしまっても仕方ないことでしょう。

自己管理するのもブログ運営や利益を上げると同時に、またはそれ以上に重要な要素です。

人は体あってのもの。この原則を忘れずに生きていきたいものです。