メイン

dynabook SS RX1

2008年02月20日

dynabook SS RX1の使用の感想

「dynabook SS RX1」が自宅に到着してから1か月近く経ちました。

実際に使い始めたのはWindowsXPへのダウングレードを実行してからですので、実際にはまだ2週間程度ではありますが。

モバイルタイプということなので、外出して使ってみました。

旅行先と、喫茶店での使用です。

既にこの時には『VX Nano(VXナノ)、ノートパソコンン用マウスとして購入』で紹介したマウスを用いていますので、マウス操作に関しては問題ありません。

タイプのしやすさも上々で、日頃ノートパソコンで文字を打ってこなかった私でも十分な速度でタイプすることができます。

何より、持ち運びがたやすく。軽い、ということがいかに重要であるかを窺い知れる一幕です。

今後は外で仕事することが増えそうな、そんな予感がします。

ちなみに、XPへのダウングレードの話をしましたが、今現在は「dynabook SS RX1/W5A」「dynabook SS RX1/W7A」の2機種の東芝オンラインショップWebオリジナルモデルのみしかできません。共にモバイルノートPCとなっています。他の機種ではダウングレードキットをもらえないようなので注意しましょう。

また、これは期間限定で2008年3月31日までとなっています。購入を検討している方は、早めに本体を購入し、ダウングレードキットの申し込みをしましょう。

2008年02月14日

dynabook SS RX1のダウングレードキットが到着

東芝オンラインショップで購入した「dynabook SS RX1/W7A」ですが、やっとWindows VistaからWindowsXPへダウングレードができるダウングレードキットが到着しました。

ダウングレードキットは別途申し込む必要があるのですが、申し込んでから約1週間後の到着です。

ダウングレードの方法は、一緒に送られてくる用紙に記載されているとおりにすればよいだけなので、比較的簡単にすることができます。

本来は、元のデータを残した状態でダウングレードするようなのですが、誤って元のデータを消すを選んでしまい。しかし、その後、インストールしていくことで、なんら動作に問題なく、稼働しています。

メモリーは2GBのため、WindowsXPであれば余裕で動くこともあり、現在の使用状況は良好です。

ややタッチパッドの下のボタンが押しにくいのですが、これは省スペース化のモデルではしかたないことなのでしょう。同じく省スペースモデルのPanasonicのレッツノートシリーズも押しにくかったですし。

さて、このモバイルパソコンを手に入れたことにより、今後は外でも仕事ができそうです。

仕事用として使うには、やはりWindowsXPで十分ですので、もし「dynabook SS RX1」を購入するのであれば、ダウングレードキットが手に入るうちに東芝オンラインショップで購入すると良いでしょう。