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dynabook SS RX1

2009年7月 1日

dynabook SS RX2を割安価格で買おうとしたら…

再び「dynabook SS RX」シリーズを購入しようと、以前より検討していました。

ちょうど、東芝オンラインショップにて、7月1日より新キャンペーンを行うということで、その際に割引クーポンを利用して購入しようとしたら…。

なんと、昼にはあった在庫が夜に見たら品切れに。

まさか初日で品切れになるとは思っていませんでしたので、かなりの驚きです。

もう春モデルの処分は一服感があるようですので、もしかしたら次の機会は無いのかもしれません。

次は夏モデルの割引価格販売を待つ必要があるのでしょうか。

現在使用している「dynabook SS RX1」の方も十分活用できるのですが、メモリが1GBである点や、HDD搭載のため、新幹線などでパソコンを用いると、どうしても振動で一時停止になってしまい。一時停止は、HDD保護のため、自動的になるのですが、やや抵抗感があります。

このため、今回、「dynabook SS RX2」のフラッシュメモリ搭載型の方を購入しようと検討していたのですが、残念です。クーポンを使えば、21万円程度で買えたのですが…。

残念でした。

2008年9月21日

dynabook SS RX2の発売に関する感想

私が2008年2月に購入した「dynabook SS RX1」の最新バージョンが9月20日に発売されました。

名称は「dynabook SS RX2」です。型番として「W7G」「W9G」「W7GG」があります。

今回紹介するのはwebオリジナルモデルです。まずは東芝オンラインショップで確認してみましょう。パソコンコーナーのB5ノートパソコンをチェックすると見つけることが可能です。

「W7G」と「W9G」の大きな違いは、「W9G」の方がハードディスクドライブではなく、フラッシュメモリになっている点です。このため、「W9G」の方が、より高速にパソコン操作ができるだけでなく、衝撃などにも強くなっています。

その分、お値段は「W7G」と比べて10万円以上高くなっています。

データの損失などに気を配る人や、新幹線や電車内などの揺れる環境でパソコン操作をするのであれば「W9G」を、そうでないのなら「W7G」でよいかと思われます。

「W7G」と「W7GG」の違いは「広域無線通信(ワイヤレスWAN)」を搭載しているかどうかの違いです。「W7GG」の方が搭載しているモデルです。

さて、最近は超小型ノートパソコンが主流になっていますが、仕事で使用するのであれば、やはりこれくらいのサイズのものを用いた方が便利かと思います。

流行りの超小型パソコンは液晶サイズが8.9型のものが多いです。

この「dynabook SS RX2」は12.1型と、画面サイズがまず大きい点が挙げられます。ワイド画面なので、Panasonicのものと比べてより使い勝手が良いです。

そして何より、重量が、8.9型の超小型パソコンと同レベルの1kg程度と、軽いのが魅力的です。外出先に持ち運ぶことを要するのであれば、この重さはかなりの重要度と思います。

既に半年以上、前回のバージョン「dynabook SS RX1」を使ってきていますが、使用状況は良好です。外出先でも頻繁に使うようにしていますが、外付けの小型無線マウス「VX Nano(VXナノ)」と、無線通信の「イーモバイル」とを用いることで、自宅と同レベルの作業が可能です。

「VX Nano(VXナノ)」と「イーモバイル」に関しては、それぞれ『VX Nano(VXナノ)、ノートパソコンン用マウスとして購入』『イーモバイル データ通信の利用の際の速度や使用感想など』で紹介済みですので、興味があれば一読いただけたらと。

実際に、よく喫茶店などでパソコンをカタカタとやっていたりします。

お値段は他の安いパソコンと比べてお高めですが、仕事として使うのであれば、これくらいは揃えておきたいところです。

東芝オンラインショップで購入が可能です。

それにしても、このシリーズ。どんどんとバージョンを重ねていくと、しまいにはガンダムになりそうな、そんな感じがします。

About dynabook SS RX1

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