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クレジットカード

2008年04月13日

ゴールドカードの審査が通ったかをクレジットヒストリーから見て判断

以前『クレジットヒストリー』の話をしました。クレジットヒストリーとは何かというと、その人の過去のクレジットカードの利用状況や、登録した際の個人情報などが記録されているものです。クレジットカードを取得した際に信用情報登録機関に自動的に登録されるものです

先日、シティカードのゴールドカードの審査に通ったという話をしましたが、もしかしたら危なかったかもしれません。

と、いうのも、一部のクレジットカードの登録情報を変更していなかったため、ゴールドカード申し込みの際の申請情報と異なっていた部分が多々あったからです。

一部とは、電話番号と職業。特に職業は自営業から会社役員に変更になったため、当然大きく変わることになります。

では、なぜゴールドカードの審査に通ったのかと考えたとき、職業記入欄に、自営業から法人成りしたというのを書いておいたのが利いたのでは、と思っています。

基本的に、会社に入ってからの年数が少ない場合は審査に通りにくくなります。法人成りしてから間もなかったため、この部分が大きく審査に影響するのではと考えました。そのため、自営業からそのまま法人成りしたんだということをアピールするためにあえて職業欄にこのことを記入したわけです。

結果はすでに述べたように審査に通ったわけですが、もし、記入していなかったら審査に落ちていたかもしれません。

単純に疑いを晴らすためにやるというものそうですし、何より、嘘をつかずに申請するというのが一番重要なのではと思います。

登録データはどの会社からでもたいてい見ることができるため、クレジットカードを申請する時は嘘を書くことなく申請しましょう。もし、古くから持っているクレジットカードの登録情報を変更していない場合は、してから新しいクレジットカードに申し込むなどすることも大切です。

2008年03月29日

シティカードのゴールドカードを取得

さて、シティカードへの申し込みの結果ですが見事受かりました。実は法人化してから間もなかったため、場合によっては弾かれるかな、と思っていたので何よりです。

なぜ、シティカードにしたのか、ですが、いろいろと理由があります。

まず、将来的に海外で暮らすようなことになったときにワールドワイドで活動しているシティカードであればなに不自由なくすごせるのではないかという点。日本が沈没してもなんとかなるかという考えです。このため、日本系のクレジットカードは選択に入れませんでした。

次に、若い年齢から取得が可能な点もありました。ゴールドカードの一応の取得可能目安年齢があるのですが、多くは30歳からとなっていました。ヤングゴールドでしたら20歳からでも取得ができるところもありますが。

幸い、シティカードも若い年齢から取れるものもあるため、選択の対象として適しているかな、と。

銀行系である点も見逃せません。厳密に銀行系なのかどうかはわかりませんが、世界のシティバンクのグループ会社ということで、信頼感はあるかと思います。また、世界で多くの人が使っていることから、対外的にも判別がしやすいという利点もあります。

ほかに、ゴールドカードにした理由としては、やはり経費が一定時期にまとまって払うようなことになったときに、限度額が大きい方が良いかという点です。一時期、別のクレジットカードで支払いがカツカツになっていた時期があるため、もうちょっとゆとりを持つためにもゴールドカードレベルの限度額が必要でした。

以上のような理由で無事シティカードのゴールドカードを取得。

アイワイカードに落ち続けたのがうそのような出来事です。また、この出来事により、アイワイカードの管理運営をしているJCBがさらに憎くなりました。最初は日本の会社だからJCBを応援しようと思い、アイワイカードを申し込んだのですが…。残念です。

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