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焼酎

2011年5月24日

百年の孤独

「百年の孤独」です。

百年の孤独

小説にも同名の作品があるようですが、直接的な関係はありません。名前をつける時に参考にしたようではありますが。

別に100歳まで一人身という意味ではありません。100歳生きられるかわかりませんし。一人身であることは確定しそうで怖いですが。
この「百年の孤独」は、麦焼酎です。大麦によって作られています。

比較的レアなのか、時折プレミアム価格で販売されているものを見かけます。これは貰いものなので、無料でした。たぶん、プレミアム価格だと買うことはありません。

通常価格は2900円とのこと。

アルコール度数は40%。普段日本酒や芋焼酎を飲んでいる立場からすると、かなり高めのアルコール度数です。

その高いアルコール度数のお酒を、ロックで、しかも、一晩で全部飲んでしまい...。

翌日、目が覚めたら床で寝ていました。

やっぱり、アルコール度数の高いお酒は飲んでは駄目ですね。ロックでグイグイ飲めるようなお酒でもあるため、なおのこと。

今後100年孤独に生きる立場としては、飲んで倒れているような事のないよう、普段の酒の飲む量を調整していく必要性を実感させられました。

2011年2月15日

森伊蔵焼酎チョコレート

毎年、バレンタインの時期に合わせ、芋焼酎で知られる森伊蔵のチョコレートが登場します。

一部のお店で売られているものを、今回購入。

数量限定であったものの、店舗が開店してから1時間くらい後に出かけても並ばずに購入ができました。1箱6個入り、価格は3150円。

さっそく持ち帰り、食することに。

森伊蔵焼酎チョコレート

袋から取り出すと、チョコレート本体の他に、説明書きがあり。壊れやすいので注意しましょう、といったことが書いてあります。持ち帰り時に壊れて、チョコレートの中の液体がこぼれることがあるものの、品質には問題ないということです。

森伊蔵焼酎チョコレート

続けて、蓋を開け、中身を取り出すことに。6つのチョコレートが並んでいます。また、商品説明の用紙も封入。

森伊蔵焼酎チョコレート

アップで見てみると、チョコレートの部分に森伊蔵の文字が。

さて、お味ですが、単にチョコレートの中に森伊蔵が液体のまま入っているだけで、それ以上でも以下でもないといった感想です。

チョコレートが好きな人で、芋焼酎とチョコレートを一緒に食べるような人にはお薦めできるかと。

名前だけが先行し、チョコとしても、芋焼酎としても中途半端な感じがします。

同じ店ではありませんが、数年前は短時間で完売したような商品のようなのですが、1時間経過した後でも列も無く、のんびり買えたところを見ると、多くの人が同じような感想を抱いているのかもしれません。

これならば、焼酎のままの森伊蔵と、チョコレートを別々に販売した方が良いような気がします。小瓶の森伊蔵とセットであれば、バレンタイン需要にもマッチしそうですし。

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