メイン

見たアニメ

2008年04月26日

超重神グラヴィオン

テレビアニメとして放送された「超重神グラヴィオン」と「超重神グラヴィオン ツヴァイ」を見ました。

前者が全13話、後者が全12話です。

放映時期は、前者が2002年10月から2002年12月まで後者が2004年1月から2004年3月と、時期が大きく異なっているのが特徴的です。

ただ、今回「超重神グラヴィオン DVD-BOX」で見たのですが、この中には全部収録されていたので、まとめてにみることができたわけです。

何体かが合体して戦うロボットアニメで、キャラクターデザインは「宇宙のステルヴィア」などで有名な「うのまこと」さんによって手がけられています。古くからアニメを見ている人なら知っているかと思われる大張正己さんが監督を務めており、当然お色気面なんかも豊富であったりします。

ロボットのフォルムを見ると、いかにも大張調だということがわかります。

声優陣を見ると、この時期にこの面子をよくそろえたな、と思える状況で、今や腐女子に大人気の福山潤や鈴村健一などがメインとして活躍します。

お笑い要素も多々含まれているため、のんびり見られるのもポイントです。今や流行りのメイドなども多数登場します。

余談ですが、サンドマンというキャラクターを速水奨が演じているのですが、最初、杉田智和と勘違いをしていました。なんか、声が似ているように思え…。

良くも悪くもロボットアニメらしい作品なので、ロボットアニメに抵抗がなければ一度見てみるのも良いでしょう。

2008年03月30日

アイドルマスター ゼノグラシア(XENOGLOSSIA)

テレビアニメとして全26話で放映された「アイドルマスター ゼノグラシア(XENOGLOSSIA)」を見ました。2007年4月から9月まで放映されていたアニメです。

業務用ゲームとして発売されXbox360というゲーム機にも移植された「アイドルマスター」が元となっていますが、キャラクター部分だけが採用され、世界観やキャラクターの性格などは一切変更されています。

このため、ゲーム版のファンからは酷評を受けた作品です。

実際に見てみると…。

アニメとしてのクオリティは高いのではないでしょうか。先入観なく見るのであれば、なんら問題ない作品です。ちなみに、ロボットアニメに該当します。

絵が崩れることなく最後まで進んでいるところはさすがと言えるでしょう。

最後辺りは月光蝶を思い浮かべてしまい、意味もなく涙。

ちなみに、DVD版9巻ではエピローグが追加されているのですが、普通に最初から見ていると見ることができず。メニューから見つけないといけません。普通に見進めていて最終話を見てそのまま終わらせて箱にしまったため、危うく見逃すところでした。いつもならちゃんとチェックするのですが、やはり最後を見た、という気持ちのままだったので、なおさらチェックが甘くなったようです。

どうせなら、追加されているエピローグを標準で見られるようにしてもらいたかったです。

これで、いつスパロボに参戦しても大丈夫になりました。さて、次は何を見るべきか、迷います。

About 見たアニメ

ブログ「ひきこもりオタクの社長ブログ」のカテゴリ「見たアニメ」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは自動掃除機です。

次のカテゴリは読んだ本です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。