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2008年05月08日

手土産におすすめの和菓子

2008年4月26日の日本経済新聞についてきた「NIKKEIプラス1」の何でもランキングで「手土産におすすめの和菓子」のランキングが掲載されていました。

まずは、さっそくランキングを見ていきます。後の日や月の表示は、賞味期限や消費期限です。百貨店などで購入できることを条件にランキングしたそうなので、比較的購入しやすいものが並びます。

1:虎屋「夜の梅」:6か月
2:すや「栗きんとん」:2-4日(期間限定)
3:福砂屋「カステラ」:10日
4:越乃雪本舗大和屋「越乃雪」:20日
5:坂角総本舗「ゆかり」:60日
6:美濃忠「上り羊羹」:4日(期間限定)
7:小島屋「けし餅」:5日
8:きんつば中田屋「きんつば」:10-14日
9:俵屋吉富「雲龍」:20日
10:但馬屋老舗「荒城の月」:7-10日

1位の虎屋の羊羹に関しては過去に『とらやの羊羹』で触れています。漢字の「虎屋」ではなく、ひらがなの「とらや」の方が店頭などで見つけやすいかと思います。店頭表記もひらがなです。」

羊羹の賞味期限の高さが目をひきます。お土産としては、一番秀でているのではないでしょうか。

一部には期間限定品もあるため必ず買えるというわけではありません。

また、百貨店で購入できるものがほとんどですが、一部の商品に関しては、その本家がある地方の百貨店でしか買えなかったり、一部の百貨店でしか取り扱いがなかったりしますので、注意が必要です。

日持ちがしないのがほとんどですので、ネット通販でも買いにくいものが多いのですが、一応一部は楽天Yahoo!ショッピングなどで購入できます。

お土産としてだけでなく、個人で食すためにも、買ってみたい和菓子ですね。

2008年03月07日

1ページの文字数650字

先日紹介した『王様の速読術(著:斉藤英治)』に、本の1ページの文字数が載っていました。

もちろん、本によって異なりますが、概数として650字となっています。つまり、200ページの本であるならば、650字×200ページ=130000字必要となります。

もし、本を書くことを目指しているのであれば、この1ページにおける文字数を頭に入れておくと良いでしょう。

400字詰原稿用紙1枚半が1ページの目安となりますので、300枚分でしょうか。もっとも、今の世の中、原稿用紙を使っている人がどれくらいいるかは微妙なところではありますが。もちろん、昔の作家さんは原稿用紙を使うのでしょうが、パソコン打ちの人も多いのではないでしょうか。

その際、どのように文字数を量るかというと、googleなどで「文字数 カウント」で検索すると、文字数カウントサイトが出てきますので、こうしたもので文字数をチェックしてみましょう。

ちなみに、いつもの私の1エントリーは大体500字前後でしょうか。本の紹介などでは、タイトル名などで文字数を稼げたりしますが。

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