メイン

日本酒

2011年12月 6日

日本酒「獺祭」が新醸造所を新設

劇場版エヴァンゲリオンに出てきたお酒「獺祭」。

過去にも何度か取り上げていますが、その日本酒の製造元が新たに新醸造所を新設するとのこと。

これで供給量がさらにアップ。

日本酒はいろいろとありますが、たぶんここ数年で一番伸びた日本酒はもしかしたらこの「獺祭」かもしれません。

エヴァンゲリオン効果、かどうかは知りませんが、一助にはなっているかと。

獺祭の良い点は純米大吟醸のみ作っているということもありますが、それ以上に魅力的なのはサイズに300mlがある点。

日本酒の多くは、1升瓶と呼ばれる1800mlのサイズと、あとは4合瓶の720mlの2種類が基本となっています。

他にもカップ酒など1合のコップの形をして販売されていたりもしますが、味がおいしいとされているところは、なかなかこの形では提供していません。

1升瓶はサイズとして大きすぎ、多くの人が集まって飲むのであれば問題ないかもしれませんが、一人で飲むには不適当なサイズ。

4合瓶も、1日で飲めることは飲めますが、やはり翌日に少し残るので、あまりこのサイズであっても買いたくないサイズです。残す、という手もあるのですが、お酒を飲み進めると、どうしてもあればあっただけ飲んでしまいますので。

獺祭に関しては1升瓶と4合瓶もありますが、それだけでなく300mlサイズがある。300mlは約1.5合くらい。一人が飲むには適したボリュームです。

これを一本買っておき、ほかにお惣菜などともに晩酌するのがお好みだったりします。

販売しているお店もかなり増え、多くの百貨店などでは当たり前のようにおいてあります。

今後、新醸造所設立によってさらに買いやすくなれば、なおさら良いかと。

2011年5月 9日

黒龍 愛山

「黒龍 愛山 大吟醸純米酒」を購入。720mlで2940円。

黒龍 愛山

黒龍 愛山

黒龍は他にもいろいろな種類がありますが、この愛山は日本酒を造るときのお米に「愛山」という品種の米を用いています。

日本酒を造るお米は、食べる時のお米と異なり、ほぼ専用とも言える米を使うのですが、この愛山というお米は使われることが稀です。

裏に書いてあるラベルには『幻の酒米「愛山」を高精米した大吟醸仕込の純米酒』と書いてあります。

黒龍 愛山

用いられる米が違うため、普段飲んでいる黒龍シリーズとはまた異なった味に仕上がっています。

飲んだ感じは、多少重い感じがしました。ただ、飲みはじめが重いだけで、飲んだあとはその重さが残ることもなく。

普段飲んでいる黒龍シリーズとどちらが好みかと言えば、普段飲んでいる方ではありますが、また違った黒龍の魅力が愛山にはあるように思います。

1

About 日本酒

ブログ「ひきこもりオタクの社長ブログ」のカテゴリ「日本酒」に投稿されたすべてのエントリーのアーカイブのページです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のカテゴリは読んだ漫画です。

次のカテゴリは料理レシピです。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by