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読んだ漫画

2008年05月10日

ハヤテのごとく!(著:畑健二郎)

ハヤテのごとく!」(著:畑健二郎)を読みました。

著者名の「畑健二郎」は「はたけんじろう」と読みます。「はたけ」ではないので注意が必要です。

現時点で15巻まで発売されているのですが、約1週間ですべて読み切りました。

内容はというと、オタク向けの「絶望先生」といったところでしょうか。

内容の端々に、他の著作物に絡んだネタを入れてあります。しかし、それは漫画やアニメ、ゲームに絡んだネタが大半のため、「絶望先生」のような政治であったり、世間一般であったりのネタがない、という意味でのオタク向け「絶望先生」というわけです。

もともと、「絶望先生」の著者の久米田康治さんのアシスタントをやっていたので、近い内容というのは納得といえば納得ですが。

ストーリーをざっくり説明すると、とある事情で親から見捨てられた主人公が、金持ちのヒロインに執事として雇われます。この子供がひきこもりオタクという設定です。ですが、頭もよく、学校が始まると文句を言いながらもちゃんと行ったりしますが。で、家にはメイドも居て、また、ヒロインの友達の他の金持ち関係の人にもメイドなどが居たりします。

ただ、だからと言って、メイド漫画というわけではなく、普通の学園もののように展開することも多々あり。登場人物をうまく分けているため、キャラの魅力も高い漫画となっています。

個人的には、バトル要素の部分が好みだったりします。このあたりは「魔法先生ネギま!」なども同様に思っているため、他のこの漫画のファンの人とはちょっと読み方が違うかな、と感じていたり。

つい先日までアニメが全50話で放映されていたのですが、第2期の放映も決定したようで、今後もまだまだ人気が続く漫画かと思われます。まだ読んでいない人も、読み進めてみると良いでしょう。

それにしても、アニメ50話…。見たいとは思っているのですが、見るのは大変そうで悩み中。

2008年05月04日

ヘブンズゲイトGREEN(著:門井亜矢)

ヘブンズゲイトGREEN」(著:門井亜矢)を読みました。

BLUE、PINKに続く3巻目となります。BLUEは、2000年に発売された単行本「ヘブンズゲイト」の新装版となっています。

各話完結方式の漫画となっており、女性が主人公として登場します。各話のページ数は短めで、前ページ、カラーとなっているのが特徴です。オムニバス方式といえばわかりやすいでしょうか。

女性のこそばかゆい感情をうまく表現しているため、読むとほんわりとあたたかい気持ちになれます。

個人的にはおばあちゃんの話が涙を誘いました。別に泣けるような話ではないのですが、なぜだか涙が。

作家が好きな人は要チェックです。

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