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   <title>ひきこもりオタクの社長ブログ</title>
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   <updated>2008-05-11T04:21:49Z</updated>
   <subtitle>ひきこもり状態の真琴社長が語る社長ブログ。漫画やアニメなどのオタク系の話も。</subtitle>
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   <title>IH用平面プレート「National KZ-FE31」を購入した</title>
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   <published>2008-05-11T04:21:33Z</published>
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   <summary>1年以上前にナショナルの「IH調理器 KZ-PH30」を購入したのですが、そこで...</summary>
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      <![CDATA[1年以上前にナショナルの「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06988d92.4102d5da.06988d93.75305033/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fjism%2f518540%2f%231043361&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fjism%2fi%2f1043361%2f" target="_blank">IH調理器 KZ-PH30</a>」を購入したのですが、そこで焼き肉などをする時には、フライパンのIH対応物を使っていました。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06988d92.4102d5da.06988d93.75305033/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fjism%2f518540%2f%231043361&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fjism%2fi%2f1043361%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fjism%2fimg128%2fimg10495829485.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fjism%2fimg64%2fimg10495829485.jpeg" border="0"></a>

しかし、最近、このフライパンが焦げ付きやすくなったこともあり、どうしようか迷っていました。焼き肉などをすると、どうしても空焚き状態になることが多く、テフロン加工されたフライパンだとどうしても寿命を縮めてしまいます。

そこで、新たにIH用平面プレート「<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06988d92.4102d5da.06988d93.75305033/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fjism%2f979012%2f%231047929&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fjism%2fi%2f1047929%2f" target="_blank">National KZ-FE31</a>」を購入しました。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06988d92.4102d5da.06988d93.75305033/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fjism%2f979012%2f%231047929&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fjism%2fi%2f1047929%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fjism%2fimg128%2fimg10495819544.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fjism%2fimg64%2fimg10495819544.jpeg" border="0"></a>


これは、100VのIH調理器対応の平面状のプレートとなっています。発売がナショナルということもあり、私が持っているIH調理器にも最適の一品です。

さっそく使用してみましたが、焦げ付きなどに関してはまったく問題がなく。

あとはどれくらいの期間、この状態を維持できるかでしょう。

サイズも適切で、また、縁の高さが高くなく、フライパンの時に不便だった状況からも解放されました。

さらに、洗う時にもフライパンと異なり、持ち手がないため、洗いやすいというメリットもあります。

なんとなく、これからのお好み焼き、焼肉人生が充実した感じがします。]]>
      
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   <title>ハヤテのごとく!(著：畑健二郎)</title>
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   <published>2008-05-10T11:59:12Z</published>
   <updated>2008-05-10T11:59:38Z</updated>
   
   <summary>「ハヤテのごとく!」(著：畑健二郎)を読みました。 著者名の「畑健二郎」は「はた...</summary>
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         <category term="読んだ漫画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%83%86%E3%81%AE%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%8F&tag=makopre-22&index=books&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">ハヤテのごとく!</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=makopre-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」(著：畑健二郎)を読みました。

<p><a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=4091272711"><img border="0" src="http://images.amazon.com/images/P/4091272711._SCMZZZZZZZ_.jpg"></a></p>

著者名の「畑健二郎」は「はたけんじろう」と読みます。「はたけ」ではないので注意が必要です。

現時点で15巻まで発売されているのですが、約1週間ですべて読み切りました。

内容はというと、オタク向けの「絶望先生」といったところでしょうか。

内容の端々に、他の著作物に絡んだネタを入れてあります。しかし、それは漫画やアニメ、ゲームに絡んだネタが大半のため、「絶望先生」のような政治であったり、世間一般であったりのネタがない、という意味でのオタク向け「絶望先生」というわけです。

もともと、「絶望先生」の著者の久米田康治さんのアシスタントをやっていたので、近い内容というのは納得といえば納得ですが。

ストーリーをざっくり説明すると、とある事情で親から見捨てられた主人公が、金持ちのヒロインに執事として雇われます。この子供がひきこもりオタクという設定です。ですが、頭もよく、学校が始まると文句を言いながらもちゃんと行ったりしますが。で、家にはメイドも居て、また、ヒロインの友達の他の金持ち関係の人にもメイドなどが居たりします。

ただ、だからと言って、メイド漫画というわけではなく、普通の学園もののように展開することも多々あり。登場人物をうまく分けているため、キャラの魅力も高い漫画となっています。

個人的には、バトル要素の部分が好みだったりします。このあたりは「魔法先生ネギま!」なども同様に思っているため、他のこの漫画のファンの人とはちょっと読み方が違うかな、と感じていたり。

つい先日まで<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%83%86%E3%81%AE%E3%81%94%E3%81%A8%E3%81%8F&tag=makopre-22&index=dvd&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">アニメ</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=makopre-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />が全50話で放映されていたのですが、第2期の放映も決定したようで、今後もまだまだ人気が続く漫画かと思われます。まだ読んでいない人も、読み進めてみると良いでしょう。

<p><a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=B000PY51SW"><img border="0" src="http://images.amazon.com/images/P/B000PY51SW._SCMZZZZZZZ_.jpg"></a></p>

それにしても、アニメ50話…。見たいとは思っているのですが、見るのは大変そうで悩み中。]]>
      
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   <title>このメモ帳でやせる いつまでもデブと思うなよ 実践ガイド(編集長：岡田斗司夫)</title>
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   <published>2008-05-09T07:11:30Z</published>
   <updated>2008-05-09T07:12:19Z</updated>
   
   <summary>「このメモ帳でやせる いつまでもデブと思うなよ 実践ガイド」(編集長：岡田斗司夫...</summary>
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      <![CDATA[「<a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=B001524ZHG">このメモ帳でやせる いつまでもデブと思うなよ 実践ガイド</a>」(編集長：岡田斗司夫)を読みました。

<p><a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=B001524ZHG"><img border="0" src="http://images.amazon.com/images/P/B001524ZHG._SCMZZZZZZZ_.jpg"></a></p>

新書「いつまでもデブと思うなよ」を実際に実行するための手帳が付いた増刊号のようなものです。

内容は、手帳の他に、実際にどういった料理がカロリー低めなのかといった解説や、著者の岡田斗司夫さんへのインタビュー記事などが載っています。また、増添要一厚生労働大臣との対談も掲載。他にも各専門家からのアドバイスなども載っています。

90ページ程度と少ない内容なので、一瞥する程度で読み終わる本です。ただ、この本ですべてが解決するとは思えないため、やはり新書の方を読む必要があるでしょう。

あとは、付いてくる手帳を実際に使うかどうかです。使う人は、購入価格以上の価値を見いだせるでしょうし、使わない人は、やはりちょっと高い買い物だったかな、と思うでしょう。

ただ、手帳の前後に載っているカロリー一覧表は便利なので、手帳自体を使わなくてもカロリー一覧表は切り離していつでも見られるところに置いておくと良いかもしれません。]]>
      
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   <title>amazon.co.jpのトップページが変更</title>
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   <published>2008-05-08T10:09:08Z</published>
   <updated>2008-05-08T10:10:34Z</updated>
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makopresident.com/">
      <![CDATA[つい先日、<a href="http://www.makopresident.com/link.php?id=amamakopre">amazon.co.jp</a>のトップページを見に行ったら、今までと異なるトップページが表示されました。

ナビゲーション関連の位置などが上部から左上に変更されています。

実際は、トップページだけでなく、すべてのページのナビゲーションの変化がありました。

まだテスト段階のため、一部の人にはまだ見られないようです。

下記が、サイトデザイン変更に関する案内となっています。

『■なぜサイトのデザインを変更したのですか?

Amazon.co.jp は、2000年11月1日に書籍のみの販売からスタートしました。現在ではCD、DVD、ゲームはもちろん、ホーム＆キッチン、エレクトロニクス、アパレルなどさまざまな商品を豊富に取りそろえています。膨大な商品の中からでも、ほしい商品が簡単に見つけられるように、サイトのナビゲーションを見直しました。カテゴリー構造を分かりやすく表示し、お目当ての商品を検索、ブラウズの両方で簡単に探していただけます。

■なぜこのデザインにしたのですか？

オンラインショッピングのエキスパートは「お客様」です。実際に何人ものお客様に新しいデザインとナビゲーション機能を試していただき、多くのご意見やご感想をお寄せいただきました。このユーザーテストは、日本のみならず、アメリカ、ヨーロッパでも行われ、「テスト → 変更 → テスト」を何度も繰り返し、最終的にこのデザインに決まりました。 

■今までとの違いは何ですか?

商品を見て回る、検索する、保存する、購入する ─ オンラインショッピング体験の中でお客様が繰り返し行う4つの要素をすべてトップエリアに集約させ、どのページからでも簡単に行えるようになりました。

商品を見て回る: 全ページ左上にあるオレンジのボックス「すべてのカテゴリーを見る」から、各ストアや主要カテゴリーに簡単に飛べるようになりました。「ゲーム・おもちゃ・ホビー」「DVD・ミュージック」など、親和性の高いカテゴリーをグループ化して表示させることで、お目当ての商品が見つけやすくなるだけでなく、複数のプロダクト間でのショッピングもしやすくなりました。

検索する: 検索キーワードを入力しやすくするために検索欄の幅が広くなりました。 

保存＆購入する: 「ほしい物リスト」や「ショッピングカート」のボタンを目立たせ、保存した商品をいつでも簡単にチェックし、購入へと進んでいただけます。

さらに、トップエリアには「Amazonポイント」「ギフト券」「お買い得情報」など、普段のお買い物に役立つリンクを常に表示しています。

■レイアウト以外の変更はありますか？

今回はレイアウトの変更ですので機能の変更はありませんが、上部のナビゲーションバーの青色が少し明るくなっています。 

■新しいデザインが家のパソコンでは見えるのですが、会社では見えません。 

テスト段階ですので、セッションによって古いデザインが見える場合と新しいデザインが表示されることがあります。 
』(amazon.co.jpより)

私も、一つのノートパソコンではこのトップページを見られるのですが、他のパソコンでは旧来の表示になっています。

本質は大きく変わらないため、それほど気にはなりませんが、今後、さらに変化とかあるかどうかに注目したいところです。]]>
      
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   <title>手土産におすすめの和菓子</title>
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   <published>2008-05-08T07:16:43Z</published>
   <updated>2008-05-08T07:17:10Z</updated>
   
   <summary>2008年4月26日の日本経済新聞についてきた「NIKKEIプラス1」の何でもラ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makopresident.com/">
      <![CDATA[2008年4月26日の日本経済新聞についてきた「NIKKEIプラス1」の何でもランキングで「手土産におすすめの和菓子」のランキングが掲載されていました。

まずは、さっそくランキングを見ていきます。後の日や月の表示は、賞味期限や消費期限です。百貨店などで購入できることを条件にランキングしたそうなので、比較的購入しやすいものが並びます。

1：虎屋「夜の梅」：6か月
2：すや「栗きんとん」：2-4日(期間限定)
3：福砂屋「カステラ」：10日
4：越乃雪本舗大和屋「越乃雪」：20日
5：坂角総本舗「ゆかり」：60日
6：美濃忠「上り羊羹」：4日(期間限定)
7：小島屋「けし餅」：5日
8：きんつば中田屋「きんつば」：10-14日
9：俵屋吉富「雲龍」：20日
10：但馬屋老舗「荒城の月」：7-10日

1位の虎屋の羊羹に関しては過去に『<a href="http://www.makopresident.com/2008/01/post_205.html">とらやの羊羹</a>』で触れています。漢字の「虎屋」ではなく、ひらがなの「とらや」の方が店頭などで見つけやすいかと思います。店頭表記もひらがなです。」

羊羹の賞味期限の高さが目をひきます。お土産としては、一番秀でているのではないでしょうか。

一部には期間限定品もあるため必ず買えるというわけではありません。

また、百貨店で購入できるものがほとんどですが、一部の商品に関しては、その本家がある地方の百貨店でしか買えなかったり、一部の百貨店でしか取り扱いがなかったりしますので、注意が必要です。

日持ちがしないのがほとんどですので、ネット通販でも買いにくいものが多いのですが、一応一部は<a href="http://www.makopresident.com/link.php?id=rakuten">楽天</a>や<a href="http://www.makopresident.com/link.php?id=yahoo">Yahoo!ショッピング</a>などで購入できます。

お土産としてだけでなく、個人で食すためにも、買ってみたい和菓子ですね。]]>
      
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   <title>マリア様がみてる マーガレットにリボン(著：今野緒雪)</title>
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   <published>2008-05-07T21:42:34Z</published>
   <updated>2008-05-07T21:43:12Z</updated>
   
   <summary>「マリア様がみてる マーガレットにリボン」(著：今野緒雪)を読みました。 これで...</summary>
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      <![CDATA[「<a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=4086011441">マリア様がみてる マーガレットにリボン</a>」(著：今野緒雪)を読みました。

<p><a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=4086011441"><img border="0" src="http://images.amazon.com/images/P/4086011441._SCMZZZZZZZ_.jpg"></a></p>

これで33巻目とのことです。1998年に文庫化されて以来、10年が経過したわけです。文庫という形ではなく、初出自体は1997年ですが。

ちなみに、著者名の「今野緒雪」は「こんのおゆき」と読みます。いい加減覚えたいのですが、どうしても名前の方が覚えられません。

イラストを描いているのは「ひびき玲音」ですが、こちらの読み方は「ひびきれいね」です。今まで「ひびきみね」とか、適当に読んでいたので、改めて調べてみてびっくり。

さて、今作についてですが、今回はオムニバス方式となっています。懐かしの旧お姉さま方が登場するので、懐かしく読むことができます。もちろん、それぞれ高校卒業後の話となっていますが。

また、かなり前に本編に登場した福沢祐巳の青い傘の話が登場します。しかも、ページ数は、この青い傘についてが多く、ある意味今回のメインの話と言えるかもしれません。

正直、あり得ない話でもあり、なおかつ、主要なキャラクターが登場しないため、賛否両論あるかと思います。

ちなみに、このシリーズは、すでにアニメ化がされており、2004年から2005年に第1・第2がテレビアニメとして、そして、2006年から2007年に第3がOVAとして発売されています。

また、4thシーズンとして、テレビアニメとして復活することも明らかになっています。

まだまだ「マリア様がみてる」熱は収まらないようです。

ちなみに、たぶん、全部見てきているはずです。OVAの第5巻とか、見たのかどうか、すでに記憶に乏しいのですが…。]]>
      
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   <title>本は10冊同時に読め(著：成毛眞)</title>
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   <published>2008-05-06T14:59:53Z</published>
   <updated>2008-05-06T15:00:29Z</updated>
   
   <summary>「本は10冊同時に読め 本を読まない人はサルである!」(著：成毛眞)を読みました...</summary>
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      <![CDATA[「<a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=4837976913">本は10冊同時に読め 本を読まない人はサルである!</a>」(著：成毛眞)を読みました。

<p><a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=4837976913"><img border="0" src="http://images.amazon.com/images/P/4837976913._SCMZZZZZZZ_.jpg"></a></p>

著者名の「成毛眞」は「なるけまこと」と読みます。

35歳でマイクロソフト日本法人(MSKK)の社長になり、その後は独立して投資コンサルティング会社であるインスパイアを設立して今に至ります。

スクウェアエニックスの社外取締役でも名が知られています。

先に述べておきますが、この本は良著の中に入ると思います。下手な自己啓発本を読むよりかは、この本を読んだ方が良いでしょう。価格も安く、サイズも文庫サイズと読みやすいので、ぜひ、手にとって読んでもらいたいところです。

表題にある10冊同時に読むですが、同じ系統の本を10冊同時に読もう、という主旨ではありません。巷では、似たような本を複数冊まとめて読むことで、そのジャンルの知識が深まるという話もありますが、この本では、そういった意味ではなく、さまざまなジャンルに手を広げようという意味合いです。ですので、別に10冊にこだわらずに、3冊でも5冊でも、何冊でも良いとなります。

もちろん、専門的に攻めるのも良いのですが、さまざまな分野に手を出すことで、その人の知識の幅が広がり、それがどこかしらの場面で役に立つこともあるというわけです。また、そうした場面を周りが見た時に、その人に教養があるのかどうか、品性があるのかどうかが量られます。

傍から見て無知の人間と思われたいのか、それとも、まともと思われたいのか。

私は出来れば後者でありたいために、今後も本を読んでいくつもりです。

同著の中には、個人的に痛い発言も多々あり。

たとえば、最初の数ページから、私を針でつついてきます。

『ビジネスハウツー書ばかり読む人も、私から見れば信じられない人種である。まず、「金持ち父さん 貧乏父さん」系の本を読んでいる人、こうすれば儲かるという投資本や、年収1500万円を稼げるといった本を読んでいる人は、間違いなく「庶民」のまま終わるだろう。できる社員系の本を読んでいる人も同じである。』(「本は10冊同時に読め」より)

ここでもいくつか紹介しているように、ハウツー本は結構読むため、これだけでも耳が痛いです。ただ、その理由を読み進めていくうちに、なぜ、上記のような発言になるのかが理解できるようになります。

あとは、日本の歴史を知っておく必要性についても、納得しました。私は歴史関連は疎いのですが、実際に人と話しているときに、歴史絡みの話が出てきます。そうした時に、さっぱりわからない自分が恥ずかしく思うわけです。つい先日、この状況があっただけに、なおさらです。

まだ、日本でのみ生活をしているため、それほど実感はありませんが、海外との付き合いがあるような人は、日本の歴史についても知っておく必要性がある、と、述べられています。

まあ、海外との会話ではオタク系の話で乗り切ることができるかもしれませんが…。

なにはともあれ、この本は、ぜひ多くの人に、特に若い人に読んでもらいたいものです。人は問いません。誰でも読んでもらい、今一度、本を読むことに関して考え直してもらいたいところです。

もし、今後、自身の成長を目指すのであれば、考え方を変えるきっかけにもなります。この本そのものが、というよりかは、今後出会う本が、将来を変えていくものと思えます。

まずは、その取っ掛かりとして、同著を読むことをお薦めします。下手な自己啓発系の本より、実績が伴っている同著者の本の方が、数段の価値があります。たった600円弱で将来が変わるのですから。]]>
      
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   <title>ゴールデンウィークも最終日</title>
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   <published>2008-05-05T22:56:08Z</published>
   <updated>2008-05-05T22:56:33Z</updated>
   
   <summary>ゴールデンウィーク最終日です。まさか火曜日まで休みになっているとは思わなかったた...</summary>
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         <category term="社長の暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.makopresident.com/">
      ゴールデンウィーク最終日です。まさか火曜日まで休みになっているとは思わなかったため、ちょっと意外ではあります。

まあ、ゴールデンウィークといっても、いつもと変わらない生活をしている私としては、どうでもいいことなのですが。

それにしても、もう今年の3分の1が経過したわけですが、何もできていないなぁ、と相変わらず自身が情けなくなります。

1月2月辺りまでは有意義に使っていたような気がするのですが、3月辺りから、怠け癖が再発。もうちょっと気を引き締めないといけませんね。
      
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   <title>クリタの硬水の水</title>
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   <published>2008-05-05T02:33:27Z</published>
   <updated>2008-05-05T02:33:56Z</updated>
   
   <summary>硬水の水が体に良いという話を『軟水と硬水について』でしましたが、エビアンを日ごろ...</summary>
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      <![CDATA[硬水の水が体に良いという話を『軟水と硬水について』でしましたが、エビアンを日ごろ飲むのは少々お高くつきます。

そこで、<a href="http://www.makopresident.com/link.php?id=kurita">クリタの水</a>をお勧めします。

クリタの水も硬水でありながら、比較的安く購入できます。しかも、店頭販売されておらず、オンライン通販で自宅配送をしてもらえますので、重いものを持ち帰る必要もありません。

さらにすばらしいのは、容器がペットボトルではなく、透明なビニール系の物である点です。これにより、使い切ったらゴミ箱にそのまま捨てることができます。仮にペットボトルを回収に出さずにゴミ箱に捨てるとしても、かさばってゴミ袋が一杯になってしまいます。その点、クリタの水は、容器が袋状ですので、ゴミ箱のスペースを取ることなく、処分することができます。

袋だと、普段水を入れるときに不便なのでは、と思うかもしれません。しかし専用のケースが用意されており、それにセットするとなんら不自由なく使用できるようになります。ケースの高さが普通のペットボトルと比べて低めのため、冷蔵庫にも入れやすいのが特徴です。

店頭で購入するときの価格差で見てみても、それほど高いわけではありません。

体に良いとされる硬水を日々飲むことにより、体調も日ごろと比べてよくなるのではないでしょうか。

人の体は水で多く占められています。その水をどうするか、一度考えてみると良いかと思います。]]>
      
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   <title>オタクはすでに死んでいる(著：岡田斗司夫)</title>
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   <published>2008-05-04T22:19:51Z</published>
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   <summary>「オタクはすでに死んでいる」(著：岡田斗司夫)を読みました。 著者名の「岡田斗司...</summary>
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      <![CDATA[「<a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=4106102587">オタクはすでに死んでいる</a>」(著：岡田斗司夫)を読みました。

<p><a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=4106102587"><img border="0" src="http://images.amazon.com/images/P/4106102587._SCMZZZZZZZ_.jpg"></a></p>

著者名の「岡田斗司夫」は「おかだとしお」と読みます。

「いつまでもデブと思うなよ」で、ダイエットの第一人者として知られるようになりましたが、もともとはオタク関連の話を中心に展開してきた人で、「新世紀エヴァンゲリオン」を生み出したガイナックスという会社の創業者でもあります。

今回は、タイトルからも分かる通り、過去の本業とでもいうべき、オタクに関する書となっています。

著書の中では、旧来型のオタクは死んだと述べ、その状況や理由などを著者なりの視点で語っています。さすがに、昔からオタクだっただけのことがあり、最近の人ではわからないような話もありますが、逆に、30代後半以降の人であれば、すべてがリアルタイムであったことから、昔を懐かしんで読めるのではないでしょうか。

ただ、この本を読んで端々に感じたのは、単に著者がダイエットの第一人者となり、もうオタクにこだわらなくても良くなったから、オタクとの決別を図った。そのための著書のような気がします。

元となる話は、ダイエットで名を上げる前の話を題材にしているため、実際には異なるのですが、最後の方の文面を見ると、もうオタク関係はいいや、という雰囲気が感じられ。

それが悪いとか、言う気はありませんが、ちょっとだけ気になる部分ではあります。

まあ、このダイエット後の風体でオタクについて語られても、あんまり威厳を感じられないようにも思えますが。]]>
      
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   <title>ヘブンズゲイトGREEN(著：門井亜矢)</title>
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   <published>2008-05-04T14:49:49Z</published>
   <updated>2008-05-04T14:50:18Z</updated>
   
   <summary>「ヘブンズゲイトGREEN」(著：門井亜矢)を読みました。 BLUE、PINKに...</summary>
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      <![CDATA[「<a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=4847036336">ヘブンズゲイトGREEN</a>」(著：門井亜矢)を読みました。

<p><a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=4847036336"><img border="0" src="http://images.amazon.com/images/P/4847036336._SCMZZZZZZZ_.jpg"></a></p>

BLUE、PINKに続く3巻目となります。BLUEは、2000年に発売された単行本「ヘブンズゲイト」の新装版となっています。

各話完結方式の漫画となっており、女性が主人公として登場します。各話のページ数は短めで、前ページ、カラーとなっているのが特徴です。オムニバス方式といえばわかりやすいでしょうか。

女性のこそばかゆい感情をうまく表現しているため、読むとほんわりとあたたかい気持ちになれます。

個人的にはおばあちゃんの話が涙を誘いました。別に泣けるような話ではないのですが、なぜだか涙が。

作家が好きな人は要チェックです。]]>
      
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   <title>いいんちょ。(著：秋風白雲)</title>
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   <published>2008-05-03T18:31:56Z</published>
   <updated>2008-05-03T18:32:22Z</updated>
   
   <summary>「いいんちょ。 1巻」(著：秋風白雲)を読みました。 著者名の読み方は「あきかぜ...</summary>
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      <![CDATA[「<a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=4847036328">いいんちょ。 1巻</a>」(著：秋風白雲)を読みました。

<p><a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=4847036328"><img border="0" src="http://images.amazon.com/images/P/4847036328._SCMZZZZZZZ_.jpg"></a></p>

著者名の読み方は「あきかぜしらくも」です。

高校の委員長6人が織りなす学園ギャグ漫画です。

委員長はすべてメガネ付きで、おでこも広めというマニアックな設定になっています。もっとも、おでこに関しては、それほど気にしなくてもよいキャラクターもいるので、必ずしもおでこ漫画とは限りませんが。

絵柄は表紙の通り、よさげな感じです。

バトルあり、エッチな描写ありと、もろそのスジ向けの漫画に仕上がっています。

個人的には、バットを床につけたまま走っていく姿が面白く感じました。

気楽に読める漫画ですので、趣向があう人にお勧めです。]]>
      
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   <title>軟水と硬水について</title>
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   <published>2008-05-03T09:28:02Z</published>
   <updated>2008-05-03T09:28:28Z</updated>
   
   <summary>水には一般的に軟水と硬水に分けられます。 軟らかい水、硬い水といわれてもよくわか...</summary>
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      水には一般的に軟水と硬水に分けられます。

軟らかい水、硬い水といわれてもよくわからないかもしれません。

この解釈が正しいのかどうかは別として、少しだけわかりやすく説明してみようと思います。

この軟水、硬水は、主にカルシウムなどの含有量によって決まります。軟らかい方は、カルシウムなどが少なく、逆に硬い方はカルシウムなどが豊富となります。

軟らかいのは中に含まれているものが少ないのでふにゃふにゃしてて、硬い方は多くのものが含まれているのでギチギチして硬い思っていただけたらよいかと。

さて、硬水は、このようにカルシウムなどの成分が含まれているため、それだけを飲むだけで体に良いとされています。エビアンは、硬水として有名な水です。その分、値段はお高くなっています。

逆に軟水はカルシウムなどがあまり含まれていないため、体に良いとかはあまりありません。ただし、焼酎やウィスキーを割るときには最適です。なぜなら、不純物が少ないため、お酒の味に影響を及ぼすことが少ないからです。スーパーなどの店頭で市販されている安い水は、軒並み軟水です。ですので、お酒を水で割りたいときは、あまり気にせず、安いお水を買ってくれば良いでしょう。
      
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   <title>俺はまだ本気出してないだけ 2巻(著：青野春秋)</title>
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   <published>2008-05-02T21:20:33Z</published>
   <updated>2008-05-02T21:21:10Z</updated>
   
   <summary>「俺はまだ本気出してないだけ 2巻」(著：青野春秋)を読みました。 既に1巻に関...</summary>
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      <![CDATA[「<a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=4091884148">俺はまだ本気出してないだけ 2巻</a>」(著：青野春秋)を読みました。

<p><a href="http://www.makopresident.com/ama.php?asin=4091884148"><img border="0" src="http://images.amazon.com/images/P/4091884148._SCMZZZZZZZ_.jpg"></a></p>

既に1巻に関しては『<a href="http://www.makopresident.com/2008/01/post_213.html">俺はまだ本気出してないだけ(著：青野春秋)</a>』で紹介済みです。

まだ1巻はギャグ漫画的に読めたのですが、なぜか2巻はちょっとシリアスな話が多く。主人公の大黒シズオ自体は1巻とさほど変わらないのですが、周辺のキャラクター達の話が涙を誘うものがあります。正直、泣けます。

まさか、この作品で泣くことになろうとは、1巻を読んだときには想像だにしませんでした。

まあ、なぜ泣けるのかを自己分析すると、たぶん、ひきこもりでダメ人間だからなのかとか、思ったりしますが。

まだ巻数が少ないうちに、ぜひ一気に読んでもらいたい作品です。]]>
      
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   <title>10日で2キロ太った</title>
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   <published>2008-05-02T07:39:59Z</published>
   <updated>2008-05-02T07:40:22Z</updated>
   
   <summary>10日で2キロ太りました。 約1年かけてビリーズブートキャンプをやってきたことを...</summary>
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      10日で2キロ太りました。

約1年かけてビリーズブートキャンプをやってきたことを1週間で無に帰すような、そんな状況であります。

いろいろと原因はあるのですが、やはり一番の問題はアニメの一気見でしょう。

アニメを見るとき、ストーリーのつながりの薄い単発物であれば、1回の食事に1話だけ見ればよいのですが、続きものの場合は、一気に見ようという気になってしまいます。

特に、最終話近くになると、5話くらい残っていても、全部見るように努力するわけです。

アニメを見る時に、素面で見るのもなんなので、当然お酒を用意します。また、食事も兼ねるため、比較的のんびり食べられる鍋か、もしくは鉄板焼きを用意します。

あとは想像できるかと思います。

今回のアニメは「超重神グラヴィオン」。お酒は日本酒で、合計約5合分飲みました。約900mlです。

食事は鍋で、普段なら1回で済ますところを2セット突入。

そして、ゆっくり食べても3話分までしか持たなかったため、追加でつまみを。

そして5話目でカップうどんを…。

こんなことをやっていれば当然太りますね。

もっとも、おかげさまで、1週間以内に全25話を見終えたので、これはこれで良かったわけですが。

さて、どうやって体重を戻すべきか…。
      
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