親には電話番号を教えない

ぼくのオカンがうつになった。(著:佐口賢作、サトウ ナオミ)』を読んでいて思ったことですが、親元から離れるとき、親に電話番号を教えないということはメリットが大きいのではと思ったりしました。

電話番号を教えるから頻繁に連絡を取ってくる。無ければ無いで、案外なんとかなるのかもしれません。(別のところに電話がいく可能性がありますが)

もちろん、メールアドレスや住所など、ほかの連絡手段を伝える必要はありますが、どちらも電話ほど気軽に使用できるものではありません。とくに年配の人であれば、メールを書くことにも時間がかかるでしょうし。

いざというときはどうするのか、という心配もあるでしょうが、昔は電話などなくても生活していたことを考えると、いざ、を考え続けてしまってもキリがありません。

便利になることは良いのですが、それによって余計な影響を受けるのであれば、あえて便利さを享受せず、不便のまま生きていくのも、これもまた良き人生ではないかと。

と、親族には電話番号を教えていない身として述べてみました。

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コメント (1)

きりに:

コメント失礼します。連絡がすぐとれるということは、親族の「いざという時」に駆けつけられるということだと思います。

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2010年6月16日 22:25に投稿されたエントリーのページです。

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