天才ファミリーカンパニー(著:二ノ宮知子)

「天才ファミリーカンパニー」(著:二ノ宮知子)を読みました。

「のだめカンタービレ」を描いている著者による作品です。「のだめカンタービレ」のひとつ前の連載作品のようです。

調べていた際にこの作品を見つけ、読むことに。

スペシャル版として全6巻で発売されています。文庫版もあります。

能力の高い高校生などによって話が進んでいくため、能力の面に目が向くかもしれません。また、それに伴う努力にも魅かれるものがあります。

しかし、最終的には人との縁が大事ということを描きたいのではと思えます。

協力してくれる人の有無によって、何事も成否が決まるのではと、この本を読むとそう感じますし、現実もそうかと。

人との接点を極力省いている身としては、心に突き刺さるものがあります。

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2010年5月 7日 07:24に投稿されたエントリーのページです。

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