女どうしだもの いよいよ3年め 最終巻(著:森下えみこ)

女どうしだもの いよいよ3年め」(著:森下えみこ)を読みました。

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女性が多いデパートに勤めていた著者の実体験を元にしたコミックエッセイです。

いよいよ最終巻である3巻目にして彼氏ができます。

しかし、長続きせず。社内恋愛だったため、周りの人との兼ね合いなど、微妙な関係が面白おかしく感じさせられます。

面白く感じたエピソードの一つとして、カラオケのシーンがあります。一人がトイレに行き、その間に席を移動して男性の隣に来たのですが、戻ってきた女性がこの歌得意だよね、という感じで歌うことを勧め。歌うために前に出て行った隙に、男性の隣に座り。なんだか、どこまで計算でやっているのかわかりませんが、こんなことをあっさりと考え付き、そして実行に移すという女性が怖く感じます。

女性の生態系を知るという意味でお薦めの本でしょう。

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2010年1月 7日 02:58に投稿されたエントリーのページです。

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