にんしんゲーム天国(著:佐藤にんと)

「にんしんゲーム天国」(著:佐藤にんと)を読みました。

この手の本にしては思いのほかボリュームがあます。雑誌やウェブで公開されている作品も載っているものの、それ以上に新作も掲載されているため、お買い得感がありました。

内容としては、任天堂が病的なまでに好きな人と、それを中和するかのような位置づけの人とによる4コマ漫画となっています。

分かる人には分かるネタも多く、そうした部分を把握できる人には楽しめる漫画です。

また、ゲームの古い歴史のような部分も触れているため、昔を懐かしむこともできます。

ネタの中には強引なものも多いのですが、あまりのセンスに笑わせてくれる部分もあります。こうしたところを堪能できる人に、ぜひ手にとってもらいたいものです。

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2009年9月21日 08:23に投稿されたエントリーのページです。

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