アメリカはどれほどひどい国か(著:日下公人、高山正之)

「アメリカはどれほどひどい国か」(著:日下公人、高山正之)を読みました。

対談方式による本です。

アメリカは以下に考えて日本などに設定知るのかを知ることができる本となっています。

またアメリカだけでなく、中国なども頻繁に会話の中に出てくるため、世界的な動きに関して知ることもできます。

主にアメリカでの歴史や世界への接してきた数々の行動を元に話が進みます。そして、昨今の金融危機に端を発して世界が揺れ動く中、アメリカの影響力が低下していることを取り上げています。最終的には、そうした中で、日本はどうしていくことが良いのかの提言につながります。

要は、日本はもっと頑張れるので、しっかりやっていこう、というようなお話でしょうか。

本としては新書サイズにあたり、ページ数も170ページ程度ですので、比較的読みやすい本といえます。

テレビや新聞などのマスメディアに流れいてる情報だけを頼りにすると、アメリカが素晴らしい国のように思う人もいるかと思いますが、別の側面からアメリカを見ていく時に役に立つ本ではないでしょうか。

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2009年6月14日 09:11に投稿されたエントリーのページです。

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