見えない時間で稼ぎなさい!(著:野崎美夫)

見えない時間で稼ぎなさい! 1人7役!銀座で働く超多忙社長が教える潜在時間の使い方」(著:野崎美夫)を読みました。

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はじめに、のところで、一日を七二時間にする方法とは?などと仰々しく書いてありますが、さすがに本当に72時間になるわけでもなく。

また、著者が本著で述べていることを試しても、決して72時間になりません。

基本的に書いてある内容は、時間の有効利用の方法で、たとえば、電車内では本を読んだりやオーディオブックなどを聞きましょう、といったような、よく聞くような話に終始しています。

また、個人的な時間利用法を述べており、どのようにタイムマネジメントを行うのかの一例を紹介しています。

必ずしも著者の言う通りにする必要はないかとは思いますが、少なくとも何もしていないという時間を少しでもなくすような、そうした意識を常に持ち続けることは重要でしょう。

その重要性を理解していないようであれば、この本を一読し、意識を向けるための助けとしてみてはどうでしょうか。

既に、無駄な時間を極力減らすことを行っている人であれば、この本を読むこと自体が無駄になりますので、お薦めはしません。

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2009年5月 6日 10:38に投稿されたエントリーのページです。

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