世界一受けたいお金の授業(著:和仁達也)

面白いほど経済数字に強い人になれる! 世界一受けたいお金の授業」(著:和仁達也)を読みました。

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単にお金の授業という文字を見るだけだと、家計のやりくりのノウハウが書かれているだけのような気がしますが、それだけではありません。

個人的なお金のことはもちろん、会社としてのお金に関しても書かれています。つまりはどうやって会社というものは設けているのかを簡単な図で表しながら説明しています。

仕事のやり方などといったものではなく、大まかに見て、売り上げがあって、それに対して人件費やその他費用がどのような状態になり、結果として利益が上がるのか損失となるのかを分かりやすく説明しています。

会社だけでなく、個人の方を見ても、収入からどういった支出があるのかを書いていき、最終的にお金が残るようにしていきましょうという話になっています。

当たり前のことしか書いてはいませんが、その当たり前のことすらわからずに、お金の無駄遣いなどをして自ら苦しい立場に置いている人も多いかと思います。そうした人は、一読しておいても良い本と言えるでしょう。

また、会社としてのお金の仕組みも書いてありますので、会社ではどういった意味合いでお金が動いているのかの初歩的なことを学ぶという形で読むのもよろしいかと。

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2009年4月22日 23:48に投稿されたエントリーのページです。

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