オトメン(乙男) 7巻(著:菅野文)

「オトメン(乙男) 7巻」(著:菅野文)を読みました。

だんだんと物語が佳境に向かっているような感じではありますが、その過程に関してはいつもと同じような話が続きます。

今回は主人公絡みというよりかは、脇役にスポットを当てた話が多めです。

6巻から引き続いているバンド絡みのお話や主人公の友達とも言える人物のサイドストーリーなどが魅力的です。

それにしても、幸花ジュエル先生は魅力的に感じます。

現実でもこういう人がいたら、などと思っていたら、よくよく考えてみればマリスミゼルのMana様がそんな感じでしたね。

全体的に心が和む話が多く、温かい気持ちにさせられます。

今後の展開は気になりますが、できれば長く続き、アニメ化とかになればいいな、と、このように思います。

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2009年4月 1日 18:35に投稿されたエントリーのページです。

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