シャイナダルク 4巻 最終巻(原作:中山文十郎、作画:緋賀ゆかり)

「シャイナダルク 黒き月の王と蒼碧の月の姫君 4巻 最終巻」(原作:中山文十郎、作画:緋賀ゆかり)を読みました。

第一章終了ではありますが、一応最終巻のようです。

3巻から続く巨大なモンスター退治の話が続き、その後ショートエピソードを経て、第一章終了となります。終わりは完結しているようには見せず、新たなキャラクターを登場させての閉幕となっています。

ポイントは、「まほろまてぃっく」のまほろさんのようなのが登場するところでしょうか。この形をかなり早い段階でやっていれば、人気の出方も違ってきたのではと思うと残念なところではあります。

掲載誌の電撃大王と他誌とが合併するあおりを受けてか、終了となってしまいましたが、全体的に時期に恵まれなかったのかと。

今後、小説という形なのか、他の作画で他誌でなのかは分かりませんが、ぜひ続きを読んでみたいものです。

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2009年4月13日 01:32に投稿されたエントリーのページです。

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