レバレッジマネジメント(著:本田直之)

レバレッジマネジメント 少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略」(著:本田直之)を読みました。

経営者の立場からどのようにすべきかを書いてある本です。

著者はレバレッジという言葉が好きなのか、それともその言葉で自らをブランディングしているのか分かりませんが、類著にもレバレッジという言葉をよく用いています。

肝心の本著ですが、概ね他の自己啓発本と同じようなことが書かれています。ただ、視点を一応経営者に置いているため、若干ではありますが、会社運営という観点からの記述も見受けられます。ただ、概ね自己啓発関連の話と同類であり、経営者でなければわざわざ読む必要はないように思えます。

また、記述の中には流行りの仕組み化に関しての記述もあり、その仕組み化をするには社員任せではなく、経営者自らが行っていくべきと説いています。

経営者で考えに行き詰っているようでしたら一読してみるのも良いかもしれません。この本だけでなく、他にも仕組み化に関する本や、自己啓発関連の本と合わせて読むと、尚のことやるべきことを理解しやすくなるのではないでしょうか。

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2009年2月 3日 14:22に投稿されたエントリーのページです。

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