経営者や上司が無能なので、とよく人は言うが、そんなにお前は有能か?

Yahoo!に載っていたニュースを見ていたら、不満を述べることができるサイトが人気とのことです。

そのサイト自体はどうでもいいのですが、その不満の4割は仕事関連とのこと。

いくつか例が挙げられていたのですが、よく聞かれることが書いてありました。具体的には「経営陣の無能力の責任転嫁するな」とのこと。他にも「上司が駄目だから」などもよく聞く言葉ではないでしょうか。

ただ、これらの言葉を聞く時に時々思うのは、たしかに経営者や上司が駄目かも知れない。しかし、じゃあ、自身は有能なのか、ということを。

もし、有能であれば、そもそもそのような会社にはいないはずです。より良い環境を求めて転職をすることも可能でしょう。有能であれば、引き取り先はいくらでもあります。

そうでなくても、有能であるならば、危機への察知能力も長けているはずなので、その会社が駄目なのかどうかも、容易に判断できるはずです。

さらに、有能なら、自分で事業を起こすこともできるのですから、そのような経営者や上司とは無縁の世界に自らの意思で行くこともできます。

で、タイトルの話につながるわけです。

上を批判できるほど、あなた自身は上等なものなのか、と。

そうでないのであれば、上を気にする時間は無駄なので、自らを鍛えることをしたらどうかと、こう思うわけです。

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コメント (1)

めろんぱん:

有能か無能かは、自分が判断するのでは無く、
他人が判断して、初めて真価を発揮するものかと思います。

上の人間が、必ずしも有能である必要はありません。
その分、無能無能と言いながらも、働いてくれる人が居れば、会社は安泰です。

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2008年11月18日 15:42に投稿されたエントリーのページです。

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