「ドージンワーク 6巻 最終巻」(著:ヒロユキ)を読みました。
同人誌や漫画描きをテーマにした主に4コマ漫画の最終巻となります。
5巻までに登場していた主要人物の一部は登場せず、年齢が少し上がった一部のキャラクターのみが登場します。主な展開は新たに登場する主人公で、その主人公の友達に以前まで登場していたソーラなどが絡んできます。
このため、前巻まで知っている人であれば、その流れでも楽しめますし、そうでない人も、この6巻から読んでも十分楽しめるのではないでしょうか。なぜ、このような形のものを6巻として発売したのかは微妙なところではありますが。
これでドージンワークとしては終わりですが、別の漫画雑誌で漫画家に関する漫画を描いていますので、この流れを望む人はそちらもチェックしてみるとよいでしょう。
タイトルは「マンガ家さんとアシスタントさんと」です。
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コメント (1)
お帰りなさい。
投稿者: たまの休み | 2008年11月 7日 21:22
日時: 2008年11月 7日 21:22