アルコールを飲むと脳が縮小するということが米マサチューセッツ州のウェルズリー大学のキャロン・アン・ポール氏が率いる研究チームより発表されたとのことです。神経学の専門雑誌にて発表したとのこと。
ただ、この話、既に一般的というか、知られている情報かと思っており、なんで今さら大々的に言われるのかがよくわかりません。
過去に紹介した『記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどりつけるのか?(著:川島隆太、泰羅雅登)』でも当たり前のように語られていました。
ちなみに、著者の一人「川島隆太」は脳トレの人です。
アルコールを飲むことで脳が縮小するということなので、当然飲まなければ良いのは言うまでもありません。
ただ、飲みすぎまで行かなければ、それほど大きく影響するというわけでもないので、あまり神経質になりすぎるのも考えものです。
何事もほどほどに、といったところでしょうか。
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