品性でも磨いてみようか(著:ほしのゆみ)

品性でも磨いてみようか」(著:ほしのゆみ)を読みました。

ほしのゆみさんは、「奥さまはマリナーゼ」などのコミックエッセイで有名な作家です。

そもそもマリナーゼとは何なのかわからなかったのですが、調べてみたら、千葉県浦安市の高層マンション群に住む既婚女性のことを指すそうです。白金に住むシロガネーゼという言葉と類似のようです。

コミックエッセイは数多く読んできて、そしてここでも紹介してきましたが、実はほしのゆみさんの作品は一つも読んでいませんでした。

今回読んだ「品格でも磨いてみようか」は、エッセイ漫画というよりかは、1枚の絵と、あとはコメントのようなものが書かれているだけのものです。ただ、描き下ろしなのか、2つほど通常のコマ割りの漫画が掲載されています。

タイトルにあるように、品性に関して記載されています。ただ、著者本人がさして品性があるわけではないため、どちらかというと自虐的な内容が多くなっています。

文章量も多くなく、気楽に読める本です。得られるものは限定的ですが、中には気がつかなかったこともありましたので、ちょっと自らを顧みるという点から読むとよいかと思います。

ショップリンク→amazon.co.jp / 楽天 / Yahoo!ショッピング

« 女どうしだもの(著:森下えみこ) | | ひきこもりオタクの社長ブログ | dynabook SS RX2の発売に関する感想 »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年09月19日 23:26に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「女どうしだもの(著:森下えみこ)」です。

次の投稿は「dynabook SS RX2の発売に関する感想」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

RSS2.0 Atom