スクールランブル 21巻(著:小林尽)

スクールランブル 21巻」(著:小林尽)を読みました。

最終巻の一歩前の巻です。

長いことギャグ漫画として歩み続けた漫画ですが、この巻に関してはシリアス部分が多くなっています。恋愛要素だけでなく、なぜか格闘要素もプラスされていたりして、よくわからない内容でもありますが。

あまりヒロインらしいところを見せてこなかった塚本天満もこの巻ではヒロインらしい扱いに。

今までは多くのキャラクターを生み出しそれぞれのキャラクターにしっかりと特徴付けもされていたので、あと1巻で終わりというのはさびしいものがありますが、いたしかたないといったところでしょうか。

スクールランブル 20巻(著:小林尽)』で、ひょっとしたら22巻で連載終了か、などと言っていたら、本当にそうなるとは思いもよらず。

その22巻は9月17日に発売予定です。新作アニメDVD付きも発売されますので、最後を飾るにふさわしい内容であることを期待します。

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2008年07月20日 08:09に投稿されたエントリーのページです。

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