551蓬莱の豚まんと五目あんかけ焼きそばを食べたが、味は微妙でした

先週、新宿の小田急百貨店の催事場にて、「大阪ええもん・うまいもん市」なるものが開催されていました。

当初予定では12階の「チャイニーズダイニング 桃杏花」か「中国料理 龍門」辺りで五目あんかけ焼きそばを食べようとしていたのですが、期間限定のイベントだったため、催事場に行きました。

ちょうど、チラシに五目あんかけ焼きそばの写真がデカデカと載っていたので、楽しみにしていました。名称は海鮮焼きそばだったと思いますが、ここでは五目あんかけ焼きそばと言っておきます。

お店の名前は「551蓬莱」と言い、関西では豚まんで有名なお店のようです。そこが五目あんかけ焼きそばをイートイン形式で出店されていたので、さっそく並ぶことに。

周りの人の話を聞くと、豚まんが有名らしいので、五目あんかけ焼きそばと豚まんのセットを頼むことに。

で、来たわけですが…。

正直、味としてはどちらも微妙な感じでした。

まず、作り置きなのか、麺が少し冷めた感じになっていたのと、豚まんもホクホク感がなかったのが原因の一つです。アツアツを食べたかったので、これだけでも残念でした。

五目あんかけ焼きそばの具材の方は、ボリュームはあるものの、それだけで終わってしまっており。また、豚まんももうちょっと暖かかったらおいしいのでしょうが、皮の部分が少し冷めはじめていたため、豚まんとしてのうまみを感じにくく。

これなら最初から目的の中華料理屋にでも行っておけばよかったとショックを受けました。

店内で他の人が豚まんを食しているのを見たとき、しょうゆやからしを付けているのを見て、カルチャーショック。昨日たまたま行われていたテレビ番組でも551蓬莱の話が出ていたのですが、しょうゆをかけたりソースをかけているとのこと。特に豚まんの皮にしょうゆなんてかけたら、思いっきり吸いこんできついだけのような気がするのですが…。

今回は全てにおいてできたてでないということが主な原因かもしれませんので、関西のお店で出されるものはもう少しおいしいのかもしれませんが、私自身が食べたものは残念なものでした。