百年の孤独とジョニーウォーカーのブルーラベルを飲んだ

最近は手元に気軽に飲むお酒がないため、ある物を飲むような形になっています。

まずは、百年の孤独という麦焼酎を飲んでいます。アルコール度数は40度と高めのため、一口だけ口に含んだあとは、ロックで飲んでいます。ロックとは、氷を入れた状態のことです。

ただ、大量に持っているわけでもなく、あまり一気に飲みすぎるとすぐなくなるため、今回はジョニーウォーカーのブルーラベルを開けました。

ジョニーウォーカーはウィスキーの部類に入り、とりわけ、スコットランドで作られるスコッチという分類で知られています。

いくつか分類があり、赤ラベル、黒ラベル、グリーン、ゴールド、ブルーなど価格や出来などによっていくつかのラベルが用意されています。

以前紹介した『ぼく、オタリーマン。3(著:よしたに)』でも、確か比較的前の方のページのカラーページでこのジョニーウォーカーを紹介していたかと思います。その時は、サイン会か何かでの差し入れという形で貰ったということで、ネタにしていました。

その差し入れは黒ラベルと言われるもので、12年物を指します。

今回飲んだ「ジョニーウォーカー ブルーラベル」は、wikipediaで次のように述べられています。

『ジョニー・ウォーカーの究極のブレンド。すべてのボトルにシリアルナンバーがついていて、シルクの裏地の箱で売っている。証明書がついている。年数は書いていないが、50年から60年熟成したウイスキーが多種類ブレンドされていると言われる。』(wikipedia「ジョニー・ウォーカー」より)

こうして読むと、何やらありがたみがあるもののようです。

酔って「百年の孤独」がなくなりそうだから次はこれで、という感覚で飲んではいけないような気がしてきます。

ちなみにアルコール度数は42度。一口はストレートで飲み、その後はロックで飲みました。

共に貰いもののため、あまりありがたみを持って飲んではいなかったのですが、調べていくと、そうした飲み方が良いのかどうかはまた疑問に思えます。

次飲む時は、食中酒としてでなく、酒そのものの味を堪能してみたいと思います。

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2008年06月11日 01:30に投稿されたエントリーのページです。

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