「ヘブンズゲイトGREEN」(著:門井亜矢)を読みました。
BLUE、PINKに続く3巻目となります。BLUEは、2000年に発売された単行本「ヘブンズゲイト」の新装版となっています。
各話完結方式の漫画となっており、女性が主人公として登場します。各話のページ数は短めで、前ページ、カラーとなっているのが特徴です。オムニバス方式といえばわかりやすいでしょうか。
女性のこそばかゆい感情をうまく表現しているため、読むとほんわりとあたたかい気持ちになれます。
個人的にはおばあちゃんの話が涙を誘いました。別に泣けるような話ではないのですが、なぜだか涙が。
作家が好きな人は要チェックです。
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