おたくの娘さん 4巻(著:すたひろ)

おたくの娘さん 4巻」(著:すたひろ)を読みました。

過去の巻に関しては『おたくの娘さん(著:すたひろ)』でまとめて語っています。

主人公とその娘とのややシリアスな展開があった3巻前半までとかうってかわって、4巻は楽しい話題が多めです。ただ、最後の方では娘絡みではありませんが、少しシリアスな話も登場します。

特に今回の目玉はコミックマーケット絡みの話でしょうか。劇中では「コミックマンケット」となっていますが。

オタクを題材にした漫画であれば、たいてい出てくるシチュエーションです。

そこに妙子という同じ賃貸住宅に住んでいる子がいるのですが、その子絡みでひと波乱あります。

元はと言えば、その姉が原因なのに、なんで姉がここまでの態度をとれるのかがよくわかりませんが…。

言葉、というのは難しいものだとしみじみ感じます。

ドラマCDの発売も6月27日に発売されることが決まり、賃貸住宅の管理人さんは「めぞん一刻」の管理人さんである音無響子役の島本須美さんが演じるなど、明かな狙いがありますが、まあ、興味がある人はこちらも要チェックです。

ネタとしてはテレビアニメになってもおかしくはないと思うのですが、さてさて。

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2008年05月15日 10:51に投稿されたエントリーのページです。

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