2009年01月07日

もやしもん 7巻(著:石川雅之)

もやしもん 7巻」(著:石川雅之)を読みました。

今回もためになる話が満載です。

醤油や大豆の話が主ですが、日本酒に関しての話もあり。

日本酒が水で薄められていたということを、ここで初めて知りました。

もともとはアルコール度数が20度くらいのものを酒税法の関係で15度まで落としているようです。

ただ、法律が変わり、落とさなくてもよくなっているようなのですが、今まで15度で味を調整している名残もあってか、そのままで来ているとのことです。

こうした知識も手に入るので、「もやしもん」は好きな漫画の一つだったりします。

また、最後の樹慶蔵教授の発言の次の発言にはいろいろと考えさせられるものがあります。

『しかし中には聞いておきながら自分が納得しないと怒ったり否定したりする愚者がいる

人に説明を求めて回答が常に得られると思っている蒙昧な者も多い

(中略)

知る事が全ての人に幸せをもたらすとは限らないのと同じで

全てを知る必要はないし明かす事もないヨ』(「もやしもん 7巻」より)

過去に『人が人を評価するのはその人の能力』で取り上げた『人が人を評価するのはその人の能力じゃん。だからみんな頑張ってんじゃない。』もそうですが、知識が付くだけでなく、何かと現実的に考えさせられる話も多く、大変刺激を受けます。

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2009年01月04日

2009年にどう挑むか

そういえば、一年前に『2007年を振り返り、2008年を睨む』でいくつか抱負を述べていました。

それは次のようになっていました。

■来年の抱負

1:朝に起き、朝にルーチンワークを済ませておく

2:「やる」と決めたものは「今すぐやる」

3:新しいものには出来る限り触れるようにする

ええ、ものの見事に達成できていません。

「3」に関しては、結構新しめの商品に手を出すようにしているので、次第点くらいはあげられるかとは思いますが。

「2」に関しても、後半はすぐ動くようなことも多かったので、この調子で2009年もいければとは思っています。

「2」と「3」をやれば、現状維持はなんとか、と述べていましたが、なんとかそんな感じではありました。

さて、今年の抱負というか、やるべきこと、ですが、次の点に重点を置けたらと思います。


■2009年の抱負

1:英語を学び、活かす

2:時間の余裕のある人に仕事を依頼し、より良いものを提供できるようにする

3:すぐやる、必ずやる、出来るまでやる

といったところでしょうか。

ちなみに、「3」は日本電産の三大精神のうちの一つだったりします。

すぐやる、に関しては去年取り上げていますが、必ずやる、出来るまでやる、までは到達していないような気がします。

そのため、今回は「必ずやる」まででも確実に達成していきたいと思います。

「1」は日本脱出の際に英語くらいできないと辛いだろう、ということからです。

「2」ですが、不況に突入すると言われる中で、どういったことができるかを考えた中の一つの答えです。雇用することは、こちらも余裕がないのでできませんが、外注という形で特定のことをやってもらい、謝礼を支払い、少しでも世の中に金が回ればと考えています。

その額などは微々たるものですが、人減らしをしている中で、有能であるけど働く機会が無いという人も出てくるかと思います。そういった人と、こうしたちょっとしたことでもいいので依頼するなど接点を持てれば、当方としても将来的な視野を描けるのでは、と。

不況は長引くとみているため、2009年だけ一生懸命動いて金も気力もなくしてしまっては意味がありませんので、今年だけで何かを成し遂げようとはしませんが、中長期的に見て、人との係わりを増やせたらと思っています。

ひきこもりなので、会うようなことはほとんどありませんが…。

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2008年を振り返る

ちょっとだけ2008年を振り返ってみようかと思います。

前半のことなどはあまり覚えていませんが、そういえばインフルエンザにかかったのは今年の2月でした。

食料だけは調達しなければと思い、スーパーに言ったのですが、なぜかその時に限ってカップラーメンが割安価格になっておらず、買わずに帰った記憶が蘇ります。

8月にはやや情緒不安定に。

今さらながら原因を考えてみるに、依頼している税理士事務所の対応が微妙すぎて、それに対するイライラが影響しているように思いました。

既にイライラの原因の担当は一年前以上に変えてもらったのですが、その担当の安易な発言により、今年の8月にも影響を及ぼし、結果としてイライラの原因となったようです。

他にも、決算が赤字になることも大きかったのかもしれません。

なので、決算期が終了し、9月の今期になってからは、さしてイライラすることなく過ごしました。

9月10月のリーマンショックによる金融恐慌は、すでに手持ちの株の大半を手放していたため、影響は軽微で。まあ、それまでにかなり下がって損失を受けているので、損していることには変わりはありませんが、さらなる自体の悪化は実はありませんでした。

外貨で持っていた分の為替差損は出ているものの、一部の外貨建投資信託は、現在でも円換算でプラスという、かなり強い状況でもあり。全ての金融商品を含めて何割かは減ったものの、1929年以来の世界恐慌になるのでは、と言われている現状では、なんとか乗り切っているように感じます。

まあ、今年どうなるか、まだまだ予断を許しませんが。

8月の失意の状況があって以降は、本業もぼちぼち真面目にやり、12月までそれなりの数字を残し。今となってはちょっと失敗した件もあったのですが、良い思い出といったところでしょうか。

年末年始は明らかに最悪ではあったのですが。

というわけで、2009年になったわけです。

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2009年01月02日

年越しソバ

大みそかに作った年越しソバです。

ソバとスープはセットになっていたため、天ぷらを別途買いました。

本当はかき揚げを使いたかったのですが、なぜか購入しに行った店には海老しか無く。ということで、海老を入れてみました。

後はあまりごちゃごちゃした味にしたくなかったので、ネギを入れた程度です。

海老は大きめのものを買ったため、存在感のある天ぷらソバとなりました。

逆に、これくらいの大きさなら1個で十分だったかと。

スープは薄味で、上品な感じでした。

なかなかの味に満足。

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2009年01月01日

今年は去年より良い一年へ、という思いで書こうとしたら

年が明けました。

今年は去年と比べ、一層厳しい年になるでしょうが、がんばっていこう。

などと書こうとしていたのですが、年末から年始にかけて、いきなりの大ポカをやってしまい。

当分酒は控えようと思います。

正月早々、これではいけませんね。

ゆっくり寝て、明日から復活したいと思います。

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2008年12月31日

きらりんレボリューション 13巻(著:中原杏)

きらりんレボリューション 13巻」(著:中原杏)を読みました。

以前紹介した『きらりんレボリューション 12巻(著:中原杏)』に引き続き、某ボーカロイドっぽいキャラクターの伊吹リン・レンとの対決が主な話となっています。

また、少女漫画ということもあり、恋愛要素もあるわけですが、そっちの話も佳境を迎えつつあるようです。

もうすでに、メインのお相手役2名のうち、片方に絞られてしまい、あとはそのまま突き進むだけといった感じでしょうか。

話自体はいくらでも続けられそうな感じではありますが、恋愛漫画という点ではそろそろ終わりのような感じです。

実際に対象年齢と思われる女児がどういった部分に興味を持って読んでいるのかわからないため、どのように続けていくのかわかりませんが、今後の動向にも注目です。

あと、コミックになるにあたって、余白ができる部分に作者コメントがあります。

そこでは、人気キャラとして日渡星司より風真宙人の方がちゃお読者に人気があると書いてありました。ちょっと意外な感じもしますが、今回の豪邸住まいの影響で、逆に傾きそうな気もします。

あと、ゲームの「塊魂」が2回も自宅で紛失したそうで。たぶん、王子が巻き込んで持っていってしまったのでしょう。

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2008年12月28日

就活の王道(著:金子真歩&株式会社ライブレボリューション)

就活の王道」(著:金子真歩&株式会社ライブレボリューション)を読みました。

就職活動を取り上げた本ですが、どちらかというとノウハウ本ではなく、就職活動をするにあたってどういった考えを持って挑むべきなのかなどを中心に書かれています。

ノウハウ本に書かれているようなうすっぺらい、あっさり見破れそうなことを書いているわけではなく、結局は自らの心持の重要性を説いています。

また、その自らを知るためのツールとして、自己分析用のチェックシートも用意されているため、そのチェックシートを埋める形で作業をし、より自己認識を深めることができます。

就職はその後の一生を決めることもある行動ですので、仕事人生を真っ当に歩みたいのであれば、一度読み、就職活動というものに対して、そして仕事に対して取り組むとよいでしょう。

といったようなことを書いていて気がついたら、著者名の真歩と、上の真っ当に歩むが、うまく掛かっていたことに気が付き。

どうでもいい話ではありますが。

ちなみに、著者は男性なのですが、真歩という名前から、子供時代はからかわれたという話が本文中にも載っていたりします。

これから就職活動をしようとしている人は一読しておきましょう。200ページで新書サイズですので、電車での移動中などでも読みやすくなっています。なぜか、縦書きではなく、横書きというのも、メール文化に慣れた若い人にとって、うれしい配慮なのではないでしょうか。

それと、人を雇う側の人間も、逆の立場から読み進めていくと考えさせられることがあると思われます。

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