創聖のアクエリオン

創聖のアクエリオン」を見ました。

テレビ放送が2005年4月から9月まで、全26話で放送され、2007年にはオリジナルビデオアニメとして全2巻でアナザーストーリーが放送されました。さらに、劇場版として「劇場版アクエリオン 壱発逆転篇」「劇場版アクエリオン 創星神話篇」が放映されたようです。

私が見たのはテレビ放送版とオリジナルビデオアニメ版のみです。

テレビ版の印象深いところといえば、第19話の作画崩壊でしょうか。それまでは一定レベルのクオリティを保っていたのですが、第19話だけは、それこそ小学生の落書きレベルまで落ちる始末。演出として、夢の中の話ということでわざと絵柄を崩したという流れにしたいと理解はできます。しかし、夢の中の世界でない部分の作画レベルも低かったため、演出ではなく、作画能力が低いことがわかっていたから言い訳を用意していたとしか思えませんでした。

ちょうど、DVDのおまけ映像で、バンダイのお偉いさんが作画レベルが高く、このクオリティを最後まで維持していきたいとか言っていたのがあったこともあり、なおさら酷さを隠しきれず。

内容そのものはネタばれになるので言いませんが、オリジナルビデオアニメを最後の方まで見た時に思わず涙。そうやってつなげるのか、と。それまで淡々と見ていたのですが、羽が落ちるシーンでなぜか泣けました。

2007年にはパチスロ機のテレビCMでなぜか歌の方がヒットしたりと変わった動きを示した「創聖のアクエリオン」ですが、19話以外は十分に楽しめるアニメです。

創聖のアクエリオン DVD-BOX」も2008年1月25日に発売されていますし、チェックは容易かと思います。

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コメント (1)

匿名:

19話の作画は、そういう手法(描き方)があるんですよ。
まあただのアニオタにはそういうアートは理解できないと思いますが。

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2008年3月 9日 12:21に投稿されたエントリーのページです。

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