「専務島耕作 4巻」(著:弘兼憲史)を読みました。
ご存じ、島耕作シリーズの最新刊です。
今回は現実世界で例を出すと、三洋電機が韓国のサムスンにTOBを仕掛けられ、東芝がホワイトナイトとして救おうか、という話になっています。
現実世界でもいつ起きてもおかしくない話なだけに、着眼点はさすがというべきでしょうか。
株主としてはあまり買収防衛策をしてもらいたくはないものの、他国に安易に技術やノウハウを持っていかれるのも考えものです。そうはならないためにも、常日頃からより良い経営をしていってもらいたいものです。
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コメント (1)
初芝のモデルは東芝じゃなくて松下ですよ。
東芝として読んでしまうと作中話がおかしくなってしまうところがあります。
投稿者: しゃおそん&まっこり | 2008年03月11日 17:11
日時: 2008年03月11日 17:11