アイドルマスター ゼノグラシア(XENOGLOSSIA)

テレビアニメとして全26話で放映された「アイドルマスター ゼノグラシア(XENOGLOSSIA)」を見ました。2007年4月から9月まで放映されていたアニメです。

業務用ゲームとして発売されXbox360というゲーム機にも移植された「アイドルマスター」が元となっていますが、キャラクター部分だけが採用され、世界観やキャラクターの性格などは一切変更されています。

このため、ゲーム版のファンからは酷評を受けた作品です。

実際に見てみると…。

アニメとしてのクオリティは高いのではないでしょうか。先入観なく見るのであれば、なんら問題ない作品です。ちなみに、ロボットアニメに該当します。

絵が崩れることなく最後まで進んでいるところはさすがと言えるでしょう。

最後辺りは月光蝶を思い浮かべてしまい、意味もなく涙。

ちなみに、DVD版9巻ではエピローグが追加されているのですが、普通に最初から見ていると見ることができず。メニューから見つけないといけません。普通に見進めていて最終話を見てそのまま終わらせて箱にしまったため、危うく見逃すところでした。いつもならちゃんとチェックするのですが、やはり最後を見た、という気持ちのままだったので、なおさらチェックが甘くなったようです。

どうせなら、追加されているエピローグを標準で見られるようにしてもらいたかったです。

これで、いつスパロボに参戦しても大丈夫になりました。さて、次は何を見るべきか、迷います。