いつのまにかお金がたまる人の習慣術(著:小泉十三)

いつのまにかお金がたまる人の習慣術」(著:小泉十三)を読みました。

B5サイズとやや大きめの本です。ページ数は95ページと少なく、1つの題材に最大でも4ページ程度しか使っていないため、読みすすめやすい本となっています。イラストも多様しているため、実際の文字量はもっと少ないでしょう。

タイトルから分かる通り、お金に関することが書かれている本です。より生活に密着した話が多くあるため、個人が個人的なことのために読むには適している本と言えるでしょう。別に裏ワザが書いてあるわけではなく、王道が書かれています。

投資などの話も記載されていますが、著者自身があまり投資をしていないようなので、触り程度の無いようでしかありません。投資絡みの話に興味がある人は、別の本を読むことをお勧めします。

お金に関しては、意識を少し変えれば、意外と溜まるものです。

その意識を変えるきっかけにはなってくれる本ではないかと思っています。

面倒くさがらずに、また、この本を買うお金を惜しむのではなく、一生に一度、1000円程度を払って本を購入し、お金に対して向き合うことで、一生涯、お金に変に困らずに済む。この意味を理解できるのであれば、一度買って読んでみることをお薦めします。

ちなみに、そんなにたいそうなことが書いてあるわけではないので、すでにお金に関してしっかり向き合っている人であれば、読む必要はないでしょう。

余談ですが、欄外に表記されていた百貨店の友の会の話が、私には一番ためになる情報だったりしました。

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2008年02月22日 05:26に投稿されたエントリーのページです。

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