ミスティガーデン 電気の要らない加湿器

ミスティガーデン」という加湿器があります。


これは、電気不要の加湿器で、自然気化を利用した加湿器です。サイズも小型ということもあり、起き場所にもさほど困りません。

サイズがサイズなだけに、部屋全体の湿度が上昇、というわけにはいきませんが、局所的には十分な加湿効果があります。


日本経済新聞2008年1月12日に「ミスティガーデン」の記事が掲載されたのですが、そこに書かれているデータとして、『室内の条件によって異なるが、半径ニメートル程度の範囲で10%~15%の湿度を上げる』の記載されています。

この範囲を広いとみるか狭いとみるかは使い方次第でしょう。

一番のお勧めの使い方としては、やはり寝室でしょう。

枕元の近くに置いておくことで、睡眠時の湿度を快適に保ちます。起きた時に喉の渇きなどを訴えている人であれば、なおさら有効です。肌にも良いのではないかと思います。

次に、パソコンなどのデスクスペースです。

パソコンを使用していると、どうしても目を見開きがちになり、ドライアイの心配もありますが、湿度があれば、目に潤いを与えることになり、過度のドライアイは防げるかと思います。

これらはもちろん、過信すべきことではありませんが、少なくとも湿度がないより、あったほうが良いことが明白であり、上記のトラブルに見舞われている人は購入の検討をしておくと良いかと思います。

さて、実際の商品ですが、器に水を入れ、その上に「ミスティガーデン」特殊フィルターを乗せるだけと簡単設計になっています。「ミスティガーデン」のフィルターは使用状況にもよりますが、約8か月持つと記載されています。つまり、秋口から購入し、春辺りまで使用することができます。その後は梅雨に入り、夏をまたぐので、地域にもよりますが、年に1個購入すればよい程度の感覚で使用できるのではないでしょうか。

水を入れておくということは、カビなどの心配もされるかもしれませんが、「ミスティガーデン」の特殊フィルターは抗菌・防カビ処理をされているフィルターのため、カビなどの心配は少ないです。

さて、肝心のお値段ですが、器も付いた基本的な「ミスティガーデン」は3150円です。また、交換フィルターは1785円、水に香りを出すことのできる「香りの雫」は1000円となります。「香りの雫」は2種類あり、「ベルガモット」「ラベンダー」となります。

ちなみに、「香りの雫」は、匂いが必要なければ当然買う必要はありませんし、もし、器を自分で用意できるのであれば、交換フィルターだけ購入することも可能です。

つまり、水道代を含まずで考えると年1785円で、局所的な加湿が可能となります。

渇きに悩んでいる人であれば、購入する価値はあるでしょう。

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コメント (1)

めろんぱん:

加湿器は気化式がいいね。
有名何処はベンタかボネコ、手入れは手間だけど会社はこの手のがいいね。

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2008年02月02日 11:12に投稿されたエントリーのページです。

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