親の品格(著:坂東眞理子)

「親の品格」(著:坂東眞理子)を読みました。

著者名は「ばんどうまりこ」と読みます。

昨年の書籍ベストセラー第1位に輝いた『女性の品格(著:坂東眞理子)』の最新刊として発売されたのが「親の品格」です。

二匹目のドジョウ狙いと言う人もいるかと思いますが、私のそのとおりだと思います。

「女性の品格」同様、奥深い内容ではなく、単に著者個人の親とはこうあるべき、といった意見を述べているだけにすぎません。ですので、勝手にこれが親の品格だ、といわれても困るものがあります。

だからと言って、書かれていることがおかしな内容というわけではありませんので、現在親の人、これから親になる人を中心に、どうやって子供に接するべきかを考える時に一読するのも良いかもしれません。

前著だと、「品格」というワードが文中に多数出てきたと思ったのですが、今作ではほとんど出てこなかったです。正直、このタイトル自体、編集者が売るために決めたもので、著者自身は品格云々の話をするつもりもなかったのかもしれません。

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コメント (1)

うにゅ:

これだけ「品格」って単語が付くタイトルの本が多数出てくると、逆に敬遠されそうな感じがするんですけどね。

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2008年1月25日 05:10に投稿されたエントリーのページです。

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