dynabook SS RX1を購入した

1月20日『dynabook SS RX1/W7Aを買おうか検討中だが、ダウングレードが心配』で購入の検討を伝えましたが、結局買ってしまいました。

法人モデルのWindowsXPバージョン「dynabook SS RX1/TA106E」も検討材料にしていたのですが、そういえば、メモリが1GBと少なめだったため、どちらにしても「dynabook SS RX1」を選ばざるを得なかったようです。

ダウングレードの心配はあるものの、それ以外の性能等問題ないため、思い切って購入。

ちなみに、購入したのは東芝オンラインショップでのオリジナルモデル「dynabook SS RX1/W7A」です。こちらはDVDスーパーマルチドライブが付いていて重さが1095g。一方、「dynabook SS RX1/W5A」はDVDスーパーマルチドライブ無しで1015gです。

オンラインでの購入のため、宅配便で家に届いたわけですが、ある程度の重さはあるだろうと箱を受け取って、あまりの軽さにびっくり。箱にはマニュアル等も含まれているため、なおさら軽く感じました。

箱自体も比較的すっきりしたもののため、なおさら軽く感じたのかもしれません。

とりあえず、箱から取り出してみてノートパソコンだけ手に取ってみましたが、今使っているノートパソコンと比較して、余りの軽さに感動。これは売れるはずです。

モバイルノートPC市場ではPanasonicの「レッツノート」の独壇場でしたが、ワイド画面でなかったため、ワイド画面の「dynabook SS RX1」シリーズは今後ますます売れていくのではないでしょうか。

次に軽いノートパソコンを購入しようと思っている人は要チェックです。

ちなみに、東芝オンラインショップですと、時々クーポンで安くなったりしますし、WindowsXPへのダウングレードディスクの請求が一定期間の間でしたらできますので、こちらも要チェックです。2008年3月31日まで、ダウングレードディスクの配布を行うようですが、もしかしたら延長や新機種での再度のダウングレードディスクの用意があるかもしれませんね。

また、機会があったら使い勝手などを語ってみたいと思います。