鶏もも肉のパリパリ皮焼きのレシピ

鶏のもも肉をパリパリに焼く料理です。適当な名前がないので、適当に名前を付けました。

鶏肉のもも肉を用いて、皮の部分をパリパリになるまで焼き、触感を楽しもうという料理です。

料理方法は簡単です。

まず、フライパンを熱します。

次に、もも肉をそのままの状態で皮の方を下になるように置きます。このとき、油は必要ありません。テフロン加工でないフライパンでしたら薄く塗っておくのも良いでしょう。

この皮を焼く時は、肉をフライパン返しのようなもので押しつけて焼きます。中火でだいたい10分くらい焼きます。

油が出てきますので、それをキッチンペーパーで拭きましょう。

次に裏返します。裏返しの時は普通に焼きます。こちらは中が焼けるまでしっかりと焼きます。肉の厚さによって時間が異なりますので、自分で様子を見ながら焼きましょう。

以上で鶏もも肉のパリパリ皮焼きの完成です。あとは包丁で適当な大きさに切りましょう。フォークとナイフで食べても構いません。

これだけですと焼いただけで味付けが成されていませんので、タレを作ります。

北京ダック風の味付けとして、甜面醤(てんめんじゃん)を大さじ1、砂糖・しょうゆ・ごま油をそれぞれ小さじ1くらいでタレを作ります。これをかき混ぜてタレが完成です。一度火を通すのも良いらしいのですが、火を通さなくても十分使えます。

甜面醤が無いようでしたら、普通に焼肉のタレでも使えば良いでしょう。

味付けが北京ダック風なので、北京ダックのように長ネギを薄く切ったものや、きゅうりを切ったものなどと一緒に食べても良いでしょう。北京ダック用の皮を買ってきて食べるのも豪華な感じがします。

ショップリンク→amazon.co.jp / 楽天 / Yahoo!ショッピング

« 自動掃除機ルンバ、ロボットが掃除を実行 | | ひきこもりオタクの社長ブログ | 自動掃除機ルンバ、530と570のどちらを選ぶか »

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2007年12月16日 19:21に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「自動掃除機ルンバ、ロボットが掃除を実行」です。

次の投稿は「自動掃除機ルンバ、530と570のどちらを選ぶか」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

RSS2.0 Atom