ガンオタの女(著:左菱虚秋)

ガンオタの女」(著:左菱虚秋)を読みました。

「機動戦士ガンダム」が好きなOLを題材にした漫画です。

正直言いまして…。

期待外れでした。

表紙のみしか知らない状態の時に、これは面白そうだと思っていたのですが…。

主な内容としてはガンダムオタク、通称ガンオタの主人公の女性が会社内でガンオタであることを隠しつつ、OLを行っているという話で、それでも節々にガンオタであるが故の行動をとるといったものです。

ただ、肝心の会社に関する描写が子供染みていて単なるギャグ漫画でしかないのが痛いところ。それこそ、島耕作シリーズ並の会社描写でところどころにガンオタ臭を出しているというのであれば良かったのですが…。

この程度の内容ですと、主人公が女性である必要性も無く、今までのガンダムを題材にしたギャグ漫画となんら変わりのないと思われます。

久しぶりに買って失敗した漫画だったかな、と。

まあ、普通にガンダムが好きな人であれば、これでも十分楽しめるのでしょうが…。

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コメント (2)

只のガノタその1。:

ガンオタの女、先月のガンダムAでは連邦物産の裏取引(ほぼインサイダー取引に近いらしい)の話が載ってました。

たしかに1巻に収録されている範囲だと、社長の言ったとおりだと思います。なんで、先月からいきなり会社のきな臭い話風を入れたんだろうという感じです。
なんか政治家の親族が○○!とか献金してくれる企業の○○!という話をしてくれた子が車に狙われるというベタな所とか、この作者はどうしたいんだろうと思いました。

逆に会社色が強くなったような気がして、少し引きました。

さば缶:

買おうかどうか迷っていましたが…。
買わなくてよかったデス。

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2007年12月02日 10:58に投稿されたエントリーのページです。

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