雑談の技術(著:長住哲雄)

「30秒でつかみ1分でウケる雑談の技術 あの人と話すと面白いと言われる本」(著:長住哲雄)を読みました。

5年以上も雑談を行っている雑談マイスターな私としては今更な感がありますが、初めてこの手の本を手にとりました。

こうして本で改めてみると、自分自身の話というのは人にしっかりと伝わっているのか、聞いてて楽しいものなのか、考えさせられるところがあります。

また、本の中には聞き手としての対応も記載されており、話すだけでなく聞くことの重要性も記載されています。

この本を読んでも雑談が飛躍的にうまくなるとは思いませんが、最低限、注意すべきことは記載されています。例文が少々無駄のような気はしますが。

あと以前取り上げた『人は見た目が9割』(著:竹内一郎)にちなんで、「雑談だって見た目が9割!」という表記があります。この本では、しっかりと「人は見た目が9割」を読んでの取り上げ方となっていました。時々、単なる見た目という意味で、この本の題名を用いる人がいますので。その点、この本の読者はしっかりと読んだあとの取り上げとなっているようです。

もしかしたら自分の話が人にとって不快な思いをさせている、もしくは、聞き手として話し手を不快にするような対応を取っているかもしれません。自身の状況を再認識する意味でも、一度読んでみるとよいかもしれません。

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コメント (1)

匿名:

某サイトで散々不快な思いをさせてもらっていますがw
憎まれっ子として心を掴んでいるんなら賞賛しますw

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2007年10月26日 08:48に投稿されたエントリーのページです。

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