バルサン氷殺ジェットを発売したライオンは被害者

ライオンから発売されている殺虫剤の「バルサン氷殺ジェット」が回収されることとなりました。

この「バルサン氷殺ジェット」は、虫を殺虫成分で殺すのではなく、マイナス40度の冷気で殺すシステムとなっています。このため、従来の殺虫剤と異なり、臭いなどの問題が無いため、発売以来325万本も売れた人気商品となっています。

これが回収されることとなりました。

原因は商品にあるのであれば当然回収すべきなのですが、問題は利用者にあります。

火気厳禁であるのに火の近くで使ってやけどを負ったという、なんとも間抜けな話です。

氷、という文字があるので、冷たいから良いだろう、という発想なのかもしれませんが…。

こういった人が20人くらいいたようで、この20人のために人気商品であり、便利な商品がお蔵入りになるのは忍びないものがあります。

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コメント (1)

zero120:

私も土曜日に買ったら月曜日に回収になってました。
火傷した人の中には、風呂場で使って、後で風呂を沸かしたら空気中に残ってたのに引火したとか。
空気が流れていないところでは使えない物ではあるようです。
可燃性の気体でケロシンを噴射するんだからちょっとした火炎放射器みたいな感じかと。
私は職場で使っちゃいますけどね。

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2007年08月28日 09:47に投稿されたエントリーのページです。

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