パソコンの世界出荷台数シェア2006年

先日、日経産業新聞にパソコンの世界出荷台数シェアについて載っていました。データとしては、ずいぶん前に出ていたのでしょうが、ちょうどゲートウェイが台湾のエイサー(宏碁)に買収されたというニュースに関連しての掲載です。

そのデータは次のようになっていました。

■パソコンの世界出荷台数シェア(2006年、米IDC調べ)
1:米デル:16.8v
2:米ヒューレット・パッカード:16.5%
3:中国レノボ・グループ:7.5%
4:台湾宏碁(エイサー):6.1%
5:東芝:4.2%
6:富士通・富士通シーメンス:3.7%
7:米アップル:2.6%
8:米ゲートウェイ:2.3%
9:NEC:2.2%
10:ソニー:1.7%
その他:36.5%
(日経産業新聞2007年8月29日より)

4位のエイサーと8位のゲートウェイが一緒になるというわけです。これにより、世界規模が3位になると思われます。

日本にいるとエイサーと言ってもピンときませんが、ゲートウェイに関しては思うところがあります。

実は、ゲートウェイは昔、購入していたメーカーだからです。

ゲートウェイが日本から撤退したのが2001年8月29日。

これ以降、私はデルのパソコンを購入するようになりました。

こうしてみると、世界市場での日本メーカーの出荷数の低さが目につきます。日本ではNECがトップですが、世界市場では東芝の方が出荷されているというのが興味深いところです。

ブランドはありそうなソニーが下位に甘んじているのも注目です。

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コメント (1)

うにゅ:

やっぱりデルは強いなぁ。

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