白鵬のインテリジェンスを感じる相撲だった

たまたまテレビをつけたら相撲がやっていました。丁度、朝青龍が出ていたので見ていたのですが、開始1秒ではたき込みで千代大海に勝ちました。はたき込みとは、上から相手を下に押し倒すような技です。

で、優勝決定戦になったのですが、今度は朝青龍が白鵬に開始1秒で、はたき込みをされ、手を着いてしまいました。

解説の方はあっけない幕切れのような雰囲気のコメントをしていました。確かに、見た目はあっさりと終わってしまい、相撲の醍醐味は味わえる内容ではないと思います。

ですが、読み合いの部分で白鵬の賢さを窺い知れる一幕でもあると思います。

見た目だけでなく、奥深いものを見せられた、そんな感じです。久しぶりにいいものを見た気がしました。

ちなみに、普段は相撲を見ることはありません。

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コメント (1)

匿名:

>相撲の醍醐味は味わえる内容ではないと思います

相撲の醍醐味というより、これから横綱を目指そうという男が、
その目指すべき横綱相手にガチンコで当たらないのがダメなんですよ。
個人的にはこの一戦で白鵬の底の浅さが見えてしまい、がっかりな事この上ありませんでした。
白鵬に綱取りは無理かもしれませんね。

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2007年3月25日 17:46に投稿されたエントリーのページです。

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