2010年7月30日

ワンタン レシピ

「ワンタン」のレシピです。

具材はワンタンの皮、豚ひき肉、えび、長ネギを使用します。

豚ひき肉は200gくらいが、市販のワンタンの皮に対して適量と思われます。えびは、大きさにもよりますが、豚ひき肉の半分くらいのボリュームになるようにします。決してグラムが半分というわけではありません。

まず、えびをみじん切りにします。殻は取り、背ワタもあるようなら取り除いた後にみじん切りにしましょう。

長ネギもみじん切りにします。豚ひき肉とえびの味の邪魔をしない程度のボリュームにします。

また、長ネギを白髪ねぎ状に切っておき、別途利用します。

豚ひき肉、えびと長ネギをみじん切りを一緒にし、塩と酒を少々振りかけ、混ぜていきます。

混ぜ終わったら、皮で包んでいきます。中央に混ぜた具材を少し置き、三角状になるように折りたたみます。具材がはみ出ないようにすることも重要ですが、それ以上に皮を切らないようにすることに注意を払います。

皮で包み終えたらひと段落です。

鍋にお湯を沸かし、茹でていきます。食べる分だけ茹でましょう。

この状態でしょうが醤油などで食べてもおいしくいただけます。

今回はスープにしますので、茹でたワンタンをお湯から出しておきます。

そして、別途鍋にスープを作ります。適当なお湯の量に、中華スープの素を入れ、また、しょうゆと塩で味付けを行います。しょうゆは濃くなりすぎないような色合いを目安に入れます。塩は最後に味の調整で量を変えましょう。

沸騰したら、先ほど茹でたワンタンを投入。また、白髪ねぎも入れて完成です。コショウを多少入れると味にしまりがでます。

完成した写真は下記になります。

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今回は具材がワンタン以外は長ネギのみでしたが、他の具材を入れて豪華なスープにしても良いと思います。

また、ワンタンの具に干しシイタケを戻したものをみじん切りにして入れるのもお薦めです。干しシイタケの戻し汁はスープに入れることで無駄なく活用できます。
作ったワンタンで残ったものは、小分けにして冷凍しておけば、別の機会にも使用が可能です。

先に述べたしょうが醤油などで酒のつまみとして食べてみてはどうでしょうか。

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2010年7月29日

食品のトレーを無くす動きがあるようですが

一部のスーパーでトレーに乗せずに販売するというのがあるようです。

そもそも、トレーに乗せる必要性が無いと常々思っていましたので、この動きは有りがたいものです。

トレーがあると、リサイクルしなければということで、トレーを洗って再びお店の店頭のトレー入れまで持っていかなければいけません。こうした手間はかなりのものです。

見栄えなどを気にしてトレーに乗せることも多いとのことですが、サンプルだけトレーに乗せて、あとは袋に入れておいてもよいような気がします。

量り売りで買えば、トレー無しでもらえることも多いので、最近は量り売りでの購入もしたりします。もっとも、こちらは紙のようなもので包むため、別の無駄はあるかもしれませんが。

いずれにしろ、無くていいものはどんどん無くしていく方向に動くのは何より。

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2010年7月28日

ロックビール

夏はやっぱりこれでしょ、ということで、昼間からロックビールを飲みました。

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どんぶりに入れたロックアイスにビールを流し込むだけで、一気に冷たいビールが出来上がり。

たとえ冷蔵庫であまり冷え切っていなくても、氷で一気に冷やされます。

アルコール度数も氷によって抑えられ、昼間から飲んでもそれほどよったりしません。もちろん、車とかに乗ってはダメですが。

疲れた体も一気に回復。

美味し!!

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彼女のひとりぐらし 1巻(著:玉置勉強)

彼女のひとりぐらし 1巻」(著:玉置勉強)を読みました。

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一人暮らし系の本はできる限り読むようにしており、ちょうど書店に平積みされていたこの本を見つけ、早速購入。

男性が描いたもののため、本当にこんな女性がいるかといわれるとかなり微妙ですが、所々に一人暮らしのポイントを押さえた内容が描かれていて、楽しめます。

過去にレシピを紹介したこともある『白菜鍋』が出てきた点を素直に認めたいと思います。

他にも、一人カラオケやラーメン、病気、ゴミ捨て忘れなどなど。

いまいち暮らしにスポットを当てているのか、俗に言う「おひとりさま」にスポットを当てているのか分かりませんが、一人暮らしをしている人であれば、笑える部分もあるのではないでしょうか。

ただ、強引にオチに持って行っている話も多く。

さすがにコミックエッセイと同じような感覚で読むと、違和感があります。

1巻目ということですので、2巻以降の内容にも期待したいものです。

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2010年7月26日

強気な小心者ちゃん リターンズ!(著:鈴木ともこ)

強気な小心者ちゃん リターンズ!」(著:鈴木ともこ)を読みました。

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シリーズ3作目にして最終巻となります。

過去2作は文庫版『強気な小心者ちゃん(著:鈴木ともこ)』で読みました。

発売は2年以上前と古めの本です。

今回は、1巻目から続けてアプローチをしていた彼と結ばれる話まで掲載。

結婚話とかあるかと思ったら、そうした話はなく。

別の機会に結婚話などを読んでみたいものです。

その他の内容は今までのシリーズと同じく、強気になるところもあるし、ビクビクするところもある著者自身の考えが淡々と描かれています。

今や著者の鈴木ともこさんは、山イラスト作家の第一人者のような存在にまでなっています。ですが、山関連だけでなく、また個人的なエッセイ漫画も期待したいものです。

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2010年7月24日

羽毛100%(著:内村かなめ)

羽毛100%」(著:内村かなめ)を読みました。

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インコを題材にしたコミックエッセイです。

以前「あにスペ」という動物を題材にした本で見かけたことのある作品。単行本化ということで読んでみることに。

基本、インコかわいいの話を多々掲載しています。飼っているインコの行動を、自らの考えでセリフ等を付け、まるで会話しているかのように展開していきます。

インコも本人もかわいらしいイラストで描かれているため、動物好きの人なら読んでみるのもよいかと。

イラストだけでなく、写真も1ページ掲載されていますので、実際にインコがどんなものなのかも把握可能です。

また、ゲスト原稿として同じくインコ好きのみつみ美里氏も1ページ寄せています。こちらにも興味があれば一読してみてはどうでしょうか。

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2010年7月23日

朝から4時間近く山を登ったり下ったり

先日、朝から山登りに出かけました。

いい加減、夜型生活を直したいと思い、朝から山に入り。

登ったり下ったり、休憩時間を挟みつつ、歩いた時間で4時間以上、トータルで5時間程度。

この2ヶ月間、まともに運動をしていなかったこともあり、かなりきつく。また、朝から蒸し暑いこともあり、最初から汗ダラダラの状態で歩き続けることに。

運動をしなかったことと合わせ、食べ過ぎ飲みすぎでちょっと体重が増えていたのも影響したようです。特に飲み物をよく飲むこともあり、水分含有量が多めで、これが汗かきにダイレクトに影響しているようで。

靴を新調し、慣らしも兼ねて歩きましたが、途中で靴ずれも起こしてしまい、くるぶし辺りが擦れてしまったのもつらく感じました。

そうはいいつつも、久しぶりの運動ということで、最後はすがすがしく終え、帰路に。

普段はひきこもって生活しているからか、人との会話は皆無ですが、山では挨拶はするので、それだけでもなんだか前向きになれそうな気がしました。

暑い日が続くので、次いつ登りに行くのかわかりませんが、出来れば早めに山に登って、さらに体を絞り、精神的にも強くなりたいと思います。

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