2010年9月 8日

関東も雨が降り、ようやく落ち着いた気温に

台風の接近により、関東でも雨が降りました。

降った量はあまりにも多く、場所によっては被害も出ていますが、本当に久しぶりの雨で。

この雨により、今までの暑さも少し和らいだ感じになっています。

今後の天気予報を見ても、気温が徐々に低くなっていくようで、ようやく真夏の暑さから脱却できそうです。

平年であれば、夕方に通り雨が降ったりするのでしょうが、今年はそうした様子がさっぱりなく。

今日は、空のよどみを一気に流してくれたような気がします。

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まごころ。(著:魔神ぐり子)

まごころ。」(著:魔神ぐり子)を読みました。

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「楽屋裏」の作者の最新作です。

小説家の夫と、その妻、そして子供2人によるギャグ漫画です。

夫はやや普通の人ですが、妻は暴力をよく振るい、子供の一人は子供らしからぬ見識を持っています。子供の学校などの先生も出てきますが、それぞれひと癖ある人物に。

ありきたりな漫画と言われればそうですが、この著者の作品はコミックエッセイ系に該当すると思われる作品を主に見ていたため、新鮮に感じます。

それにしても、今まで「楽屋裏」で見ていた自身の自画像と大きく変わった自画像が掲載されており。この漫画での一番の驚き。

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2010年9月 7日

自宅から見た富士山

先日の富士山の話に絡んで、今日も富士山のお話を。

天候が良かったのか、夏場ではまれな、奇麗な見えました。

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ここまで雲が無いのも珍しいところです。たいてい、霞がかかっていて、見えなかったり、見えたとしてもシルエットだけだったりしますので。

その他手前側の山並みもばっちり見えました。写真ではその部分をカットしていますが。

もうちょっと高い位置に住めば、手前の建物などが映らずにもっと良い写真が撮れるのではと思います。ちょっと残念。
機会があれば、もっと富士山に近い方向に住んでみたいと思いました。

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2010年9月 6日

富士山登山の感想

富士山に登ってきましたので、雑感などを少々。

富士山に登るきっかけとなったのはちょうど一年前の9月に紹介したコミックエッセイ『山登りはじめました めざせ!富士山編(著:鈴木ともこ)』を読んだからです。

その時に、2年以内に富士山に登ろうという決意をしていましたが、1年前倒しで今年に登りました。

8月上旬に行く予定でしたが、天候がすぐれなかったこともあり、延期。

ピーク時期のお盆には行きたくないと思っていたため、ずるずると日が過ぎ。

ようやく天気もよさそうで、都合のつく時期も出来たため、出かけることに。

河口湖口ルートで登り、御殿場口ルートで下山。

事前にいくつかの山で練習していたこともあり、トラブルも起きず、これといった苦労もせず。山小屋で休んだ後、御来光は頂上で見ず、道中で見るようにしました。

さしてトラブルもなく、順調に登り、そして下ってきました。

登り約6時間、下り約4時間。休憩時間含む数字です。

そうした中でいろいろと思ったことを。

頂上で御来光を見ないことにしたため、比較的ゆっくり出発。それもあってか、道中で見かける人も、それほど疲れて寝込んでいるような人が少ないように感じます。無理して頂上で御来光を見ないというだけで、かなり楽に登れるのではないかと。

また、この予定だと、ツアーで行く人の行列に巻き込まれなくて良いというメリットもあります。

山小屋に行くまではツアー客も大量にいたので、途中で道が詰まって進むのに時間がかかるなどありましたが、宿泊後の道中はそうしたことがなく。これによって、自らのペースでゆっくり登ることができました。

最も高い場所では行列が出来ていて、並ばなければいけませんでしたが、その辺りは疲れを癒すのと合わせてのんびりし。

ツアー客を見ていると、どうもツアーの方が辛いのではと感じます。自分のペースで歩けませんし、休む時も自由に休めません。団体行動を強いられますし、時間の都合などで強制的に下山させられることもあります。どうせ登るのであればしっかりとプランを立ててツアー以外で登るのが良いかと。
道中、さほど変な人も見かけず。唯一あるとすれば、気持ち悪い気持ち悪いと言っておきながら、エチケット袋を用意しようとせず、最後はなぜか私の足元の近くで戻していた人がいたくらいでしょうか。グループのようなのですが、周りも袋の用意をしようともせず。なんだかなぁ、と。

また来年以降は、別のルートから登ってみようかと思います。

とにもかくにも、きっかけを作ってくれた「山登りはじめました めざせ!富士山編」の著者である鈴木ともこ氏には感謝。続刊の発売も決まっているため、そちらも楽しみにしたいと思います。

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2010年9月 2日

新しい期がはじまりました

新しい期の始まりです。

特にこれといった予定もなく、日々の作業をこなしていくわけですが、いくつかしておく必要のあることもあり。

そうしたものを一つ一つこなしつつ、のんびり過ごしていきたいと思います。

かといって、何も変わらないでいると、相対的に落ちていくだけですので、何かしらを取り入れるなどしつつ、生き残っていければと。

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2010年8月31日

今期最後の日となりました

今期最後の日です。

一年の締めくくりの日ですが、特にこれといって別のことをするわけでもなく。

淡々と日々のやるべきことをこなしています。

しかし、以前より下降気味の業績を、来期以降、多少なりとも維持か上向きにするため、何をすべきか一考する必要はあります。

ある程度の考えはまとまっているものの、実際にそれが収益につながるのかどうかは未知数。

もっとも、つながらなくてもやりたいことをやるだけですが。

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2010年8月27日

北海道物産展が9月上旬に5ヶ所以上で実施

百貨店のイベント日程を見ていたら、なんと北海道物産展がほぼ同時期に5ヶ所で行われるようです。

9月1日から15日までの間に行うのは下記の百貨店。

・伊勢丹新宿店
・小田急百貨店新宿店
・京王百貨店新宿店
・日本橋三越本店
・西武池袋本店

このほかにも東京の別の場所でも北海道物産展が行われます。

それにしても、ここまで重複するように実施しなくても。

特に新宿エリアは高島屋以外は北海道物産展を行うことに。

日程も1日から6日までがすべて重複しています。7日以降は伊勢丹が終わるため、2店のみが重複となります。

どうせやるのであれば、時期をずらしてくれた方が、行く方としては行きやすいのですが...。

こうした状況を見ていると、あえてこれらの時期を外して実施する東武百貨店池袋店が可愛く感じます。こちらは16日から2週間実施。

他店との重複が無いため、気軽に行けます。

もっとも、多くの人は前半で北海道物産展に行き飽きているかもしれませんので、この時期をずらす行為がビジネスとして良いことなのかはわかりませんが。

ですが、客としては、あえて東武を応援したくなる。そんな気持ちです。

まあ、ある程度行っていると、たいてい似たような店舗しかなくて飽きてくるんですけどね。ですが、海鮮関係は他地域の物産展とは比べ物にならない出展数ですし、やはり足しげく通いたくなります。

海鮮丼系は日本酒と共に食するのがお薦めです。

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